白い多肉は元気

11月半ばになって、ワニ園ではペンキ塗りが始まり、今日も1日、準備、作業、片付けと仕事に追われ、写真など撮る余裕はない。今、慌てて白い多肉の写真を撮って,今日はこれがテーマ。ここでは5号の半鉢植えが多いが、大体1年置きに植え替えている。そして幹の伸びすぎたダドレヤは胴切りして挿し木更新をする。昨年はヌビゲナ(Dudleya nubigena)を5株挿し木更新したが、今年はダドレヤ・パキフィツム(D.pachyphytum)とプルベルレンタ(D.pulverulenta)を1株づつ。他に、根の傷んだエケベリア・ラウーイ(Echeveria laui)とパキベリアのベル・ブルー(X Pachyveria 'Belle Blue')、グラプトベリアのイエティー(X Graptoveria 'Yeti')を挿し木した。後の3種は発根も楽なので、早々に植え込んだが、先のダドレヤは注意深く乾かし、先日植えたばかりだ。これらが全て発根し、吸水して順調に生育始める年明けくらいが一番見頃だろうが、今でも十分奇麗だ。それではエケベリア・ラウーイ(Echeveria laui)3株の画像から紹介する。DSCN9962.jpgDSCN9965.jpgDSCN9966.jpg次はダドレヤ・アントニー(D.anthonyi)2株。DSCN9970.jpgDSCN9973.jpgそして仙女盃(D.brittonii)の親子2株。DSCN9974.jpgDSCN9978.jpg小型種のグノマ(D.gnoma)とヌビゲナ(D.nubigena)の細葉、広葉の2タイプ。DSCN9980.jpgDSCN9992.jpgDSCN9990.jpgDSCN9992.jpg最後は挿し木直後のパキフィツム(D.pachyphytum)とプルベルレンタ(D.pulverulenta)。DSCN9994.jpgDSCN9997.jpg

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