ポリキセナ登場

昨日、栽培温室で咲かせたポリキセナ・コリンボーサ(Polyxena corymbosa:Lachenaria corymbosa)の鉢植えが花壇前に並べられた。秋植え球根で、可愛らしくて、繁殖旺盛で、奇麗で、珍しくて、香りが良くてと、3拍子も4拍子も揃った素晴らしい植物だ。今年は担当者も気合を入れて、売店用の小鉢も用意してくれたので、売店も一気に華やかになった。普及を願っている私としては大満足。南アフリカ原産、キジカクシ科の小球根だ。DSCN0094.jpgDSCN0098.jpgDSCN0096.jpg中庭ではカンツバキ(Camellia hiemalis)が満開になった。ポピュラーな種だが、花数が多く、とても華やかで良い。DSCN0104.jpgDSCN0102.jpgDSCN0100.jpg我が家でも暖気につられてハルサザンカが次々咲いてきた。満開の宝塚(C.vernalis 'Takarazuka')はズッとだが、新たに六歌仙(C.vernalis 'Rokkasen')や近江衣(C.vernalis 'Omigoromo')、姫光輝(C.vernalis 'Himekoki')も花数が多くなってきた。陽気が暖かいので、咲いて来る花も伸び伸びしていて、とても奇麗だ。 これらはツバキ科で日本で生じた品種群だ。DSCN0078.jpgDSCN0076.jpgDSCN0084.jpgDSCN0081.jpgDSCN0079.jpgDSCN0088.jpg

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