マミラリアの季節到来

12月を前にして、我が家にもマミラリアの春が来たようだ。急に花が多くなって来て嬉しいこと。最初は早春マミの代表で玉翁(Mammillaria hahniana)、次いでカルメナエ(M.carmenae)も咲いてきたが、これはピンク花だし、やけに生育が早いので、カルメナエそのものではなく、雑種になっているのかも知れない。DSCN0402.jpgDSCN0401.jpgDSCN0398.jpg同じく冬の花でギムノカクタスの薫染丸(Gymnocactus knuthianus)も咲き始めた。これが1番花でこれから次々に咲いてくるだろう。チュルビニカルプスのディキソニアエ(Turbinicarpus dickisoniae)は相変わらず良く咲いているし、日の出丸(Ferocactus latispinus)の1番花や花牡丹(Ariocarpus furfuraceus)の最後の花は、寒いせいかやけに花保ちが良い。以上はメキシコ原産サボテン。DSCN0404.jpgDSCN0394.jpgDSCN0390.jpgDSCN0393.jpg次はユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)とフラビスピナ(U.flavispina)。共に冬から早春に咲く花で、もう咲き始めた。DSCN0397.jpgDSCN0406.jpg赤黄の花が鮮明なアロハドア・ナナ(Arrojadoa nana)もここのところズッと咲いている。最後は2年がかりでようやく黄熟したオプンチア・イナモエナ(Opuntia inamoena)の果実。花が奇麗なもので、挿し木で増やしているが、ウチワサボテンだけにたちまち大きく成って、来年は持て余すかも知れない。以上、全てブラジルのサボテンだ。DSCN0408.jpgDSCN0411.jpgDSCN0413.jpg最後はパイナップル科でブラジル原産のオルソフィツム・サキシコラのグレイフォーム(Orthophytum saxicola 'Grey form')。ようやく開花に立ち会えた。DSCN0388.jpg

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