春の中庭では

中庭ではピンクのオオデマリ・ジェミニ(Viburnum plicatum form.tomentosum 'Gemini')が見頃を迎えた。新緑のなかで良く目立つ花だ。スイカズラ科で日本原産。DSCN6800.jpgDSCN6798.jpgDSCN6797.jpgDSCN6795.jpgバナナの香りのカラタネオガタマ(Michelia fuscata)も今が見頃。花弁が散って,下が散らかるのが欠点だが、それだけ沢山咲いているということ。モクレン科で中国原産。紫葉のスモークツリー・ローヤルパープル(Cotinus coggygria 'Royal Purple')も今が見頃だ。ウルシ科でヨーロッパ原産。DSCN6792.jpgDSCN6789.jpgDSCN6787.jpgDSCN6804.jpgDSCN6802.jpg斑入りのダンチク(Arundo donax var.versicolor)も今が新芽の一番美しい時期で、手前の青い花アリステア・ウッディー(Aristea woodii)を引き立てている。前者はイネ科でヨーロッパ、後者はアヤメ科で南アフリカ原産。パパイヤ温室横のアリストロキア・ウエストランディー(Aristolochia westlandii)も相変わらず満開で花が多い。ウマノスズクサ科で中国原産。DSCN6808.jpgDSCN6806.jpgDSCN6810.jpg鳥舎の反対側、バナナ温室側ではクリナム・ムーレー(Crinum moorei)の斑入り株の新芽がとても美しい。本種に関しては花時よりも今が見事だ。ヒガンバナ科で南アフリカ原産。その近くではハンカチノキ(Davidia involucrata)の花が増えてきたようで目につくようになったが、花を捜すようではまだお客様の目には止まらない。ニッサ科で中国原産。DSCN6813.jpgDSCN6779.jpgDSCN6781.jpg

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