ユッカ・レベルコニーなど

我が家のベランダでユッカ・レベルコニー(Yucca reverchonii)が咲いている。近所の庭ではフィラメントーサ(Y.filamentosa)が咲いているから時期なのであろう。本種は25年前にアメリカサボテン多肉協会の種子配布で導入したもの。ジョシュアツリーなども入れたと思うが、まともに育ったのはこれだけ。確か10年目位に1株咲いたと思うが、今回の方が豪華で素敵だ。やはり夜咲きで、夜の画像もある。アメリカ原産でキジカクシ科。DSCN8853.jpgDSCN8852.jpgDSCN8720.jpg夜の画像と言えば、ペニオセレウス・クイスマレンシス(Peniocereus cuixmalensis)も咲いていた。本種はみんな天井につっかえて咲いているので、このように低い位置で咲くのは珍しい。もう1種フォステリアヌス(P.fosterianus)も1輪先立って咲いたが、良い写真が撮れなかった。エキノプシスの交配種(Echinopsis hybrid)、金盛丸x長盛丸も咲いていた。昼間にはこの仲間の黄裳丸(E.aurea)も咲いた。これはアルゼンチン原産。DSCN8596.jpgDSCN8600.jpgDSCN8639.jpgこの他に南米物ではマツカナ・マジソニオルム(Matucana madisoniorum)の白花とプルプレオ・アルバ(M.purpureoalba)が咲いていた。ペルー原産。DSCN8612.jpgDSCN8637.jpg北米物では定番のチュルビニカルプス・ディキソニアエ(Turbinicarpus dyckisoniae)に加え黒槍丸(Gymnocactus gielsdorfianus)が咲いていた。以下の2枚はロフォフォラの群像(Lophophora spp.)。そしてマミの桜月(Mammillaria boolii)とテレサエの順。テレサエ(M.theresae)はシーズン4回目位だが、今回は輪数が少なかった。以上は全てメキシコ原産。DSCN8623.jpgDSCN8625.jpgDSCN8621.jpgDSCN8627.jpgDSCN8631.jpgDSCN8632.jpg

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