ソーセージの木咲く

本園1号温室でソーセージノキ(Kigelia pinnata)が咲いたと連絡があり撮影に行って来た。花房が3本下がっており、昨日は1輪が咲いていた。1つの花房に5〜10個の蕾が着いており、すでに3輪位咲いたようだ。当園のソーセージノキは過去に何度も開花記録があるが、最近は珍しいと思う。ノウゼンカズラ科で熱帯アフリカ原産。DSCN9952.jpgDSCN9951.jpgDSCN9954.jpgDSCN9946.jpgDSCN9942.jpgハワイ、ホノルルのメインストリートには街路樹としてソーセージの木が植わっており、ソーセージが鈴生りになっていた記憶がある。折角だから、ハワイの画像も載せるが見事なものである。太さ30cm、高さ4〜5m位だろうか。DSCF7508.jpgDSCF7499.jpgDSCF7506.jpgワニ池の横、水銀灯の下の植え込みには以前からウマノスズクサ(Aristolochia debilis)があって、丁度今花が咲いているが、形だけ見るとソーセージノキを連想させるし、色合いも似ている。ウマノスズクサ科で日本原産。一方中庭、パパイヤ温室の横に植えたアリストロキア・トリアングラリス(A.triangularis)にはジャコウアゲハの幼虫が発生し、先日来20匹くらい取ったとおもうが、今年は幼虫が豊作で笑えない現状だ。これはパラグアイ原産。DSCN9961.jpgDSCN9958.jpgDSCN9956.jpg

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