サボテン、ハブランサスの花など

ベランダで這い団扇(Opuntia humihusa)が咲いていた。梅雨時に咲くため、花弁の濡れていない花を見るのは初めての気がする。とても奇麗な花だ。これはアメリカ原産。DSCN0125.jpgDSCN0127.jpg温室では神仙玉(Ferocactus coloratus)とランポー玉のチューレンセ(Astrophytum myriostigma 'Tulense')が奇麗に咲いていた。基本的に今のランポー玉は大輪花が基本だが、小輪花が群開するチューレンセも可愛らしくていいものだ。有星類では花園兜(A.asterias 'Hanazono')も咲いていたが、1輪では本種の特徴がでておらず、物足りない。これらはメキシコ原産。最後はアルゼンチン原産の光琳玉(Gymnocalycium cardenasianum)。最後の輸入種子で、丁度開花年齢に達したので次々と何株も咲く。DSCN0141.jpgDSCN0143.jpgDSCN0145.jpgDSCN0148.jpgDSCN0155.jpgDSCN0151.jpg次はパラグアイから来た大輪のハブランサス(Habranthus sp.'Paraguay')の画像が3枚。DSCN0133.jpgDSCN0131.jpgDSCN0129.jpg4枚目も同じに見えるがこれはブラジルからでサイズは半分位(Habranthus sp.'Sta.Catarina')。前者の実物は驚く程大きい。次の黄花はゼフィランサスのシトリナ(Zephyranthes citrina)。この温室環境が好きみたいで、前種とともに、こぼれ種でどんどん殖えている。一方大輪花の方は屋外で快調で、温室内にはない。微妙なものだ。ヒガンバナ科。最後はクロコスミア・クロコスミーフォリア(Crocosmia crocosmiifolia)の原種そのもの。花の大きい園芸品種のルシファー(Crocosmia 'Lucifer')の花が終わってしまい、今はこれが満開。アヤメ科で南アフリカ原産。DSCN0139.jpgDSCN0136.jpgDSCN0153.jpg

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