ハスの1番花咲く

分園のテラピアの池でハス(Nelumbo nucifera)の1番花が咲いた。我が家から持って来た粉松球だ。我が家ではようやく蕾が出て来たが、今年は総じて蕾の出が悪いようだ。ただこの株は5つも蕾が出て先が楽しみだ。ハス科で中国の品種。DSCN0772.jpgDSCN0771.jpg我が家ではグラジオラス・エックロニー(Gladiolus ecklonii)が咲いてきた。地味な色だが、丈夫で良く殖える。アヤメ科で南アフリカ原産。DSCN0727.jpgDSCN0729.jpgベランダに置いてあるペチュニアのブルームーン(Petunia hybrid 'Blue Moon')は完全に元の状態に復帰して満開だ。豪雨の後、傷んだ株をプランターのサイズまで切り詰めて作り直したのだが、20日弱で満開になった。どれだけ丈夫なんだと呆れるほどだ。ただ花の大きさは以前の7割程で、色もやや淡くなった気がする。ナス科で南米原産。DSCN0725.jpgDSCN0722.jpgDSCN0768.jpg庭ではアガパンサス・コンプトニー(Agapanthus comptonii)の最後の花が見頃。今年は気候の関係かアガパンサスに関しては随分長期間花を楽しみことが出来た。ヒガンバナ科で南アフリカ原産。DSCN0737.jpgDSCN0738.jpg温室では暑さの好きなマツバボタンの仲間、ギリエシー(Portulaca gilliesii)ウェルデルマニー(P.werdermannii)が元気だ。スベリヒユ科で南米原産。DSCN0747.jpg

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