トキワネム咲く

小型で奇麗な花を一斉に咲かせるトキワネム(Calliandra selloi)が咲き始めた。いかにも中国的な名前だが、本種の原産地はブラジルで属もアルビジアではなくカリアンドラだ。ただ花はどう見てもネムノキで、夢を見るように美しい花だ。数日前から花が増え始め、今日、明日辺りがピークだろう。リビングの正面に見えるので最高だ。DSCN0884.jpgDSCN0888.jpgDSCN0882.jpgタキイから来たペチュニアのブルームーン(Petunia hybrid 'Blue Moon')も切り戻しから20日で完全復活。凄いもんだねー。と妻も感心するほどだが、私もここまでとはと驚いた。ナス科で南米原産。DSCN0880.jpgDSCN0878.jpg今朝はガーデニアの枝の間からハスの蕾が抜け出して咲いた。下にコンクリート用の大きな船が置いてあって、ハス(Nelumbo nucifera)の粉松球を植えっぱなしなのだが、ハクビシンが溜め糞をするので、肥料分十分で、小型種なのに花茎が2mも伸びて咲いている。ハス科で中国の品種。DSCN0895.jpgその横では黄色いオシロイバナ(Mirabilis jalapa)が奇麗だ。オシロイバナ科でメキシコ原産。DSCN0893.jpgDSCN0892.jpgベランダでは熱帯スイレン達が暑さで弱り気味だが、それでも奇麗に咲いている。ニンフェア・カペンシスの白(Nymphaea capensis 'White')とピンク(N.capensis 'Pink')、園芸品種のブルズアイ(N.hybrid 'Bull's Eye)、ムカゴ性品種の紫式部(N.micrantha hybrid 'Murasaki Shikibu')だ。スイレン科でこれらの原種はアフリカ原産。DSCN0864.jpgDSCN0874.jpgDSCN0870.jpgDSCN0875.jpgDSCN0868.jpgDSCN0866.jpgDSCN0871.jpg

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