秋の装い

この2日間、最低気温11℃と震えるような寒さ到来に、晩秋を実感。園内でもカンツバキ(Camellia hiemalis)が咲き始め、花々も秋の装いだ。ツバキ科で日本原産。DSCN4017.jpgDSCN4023.jpg先般名前をファリナセア(Salvia farinacea)と間違えていたサルビア・リューカンサ(S.leucantha)、冬の花ユーリオプス・デージー(Euryops pectinatus)も満開だ。前者はシソ科でメキシコ原産、後者はキク科で南アフリカ原産。DSCN4020.jpgDSCN4018.jpgDSCN3962.jpgDSCN3961.jpg鳥舎にからまったスティグマフィロン・ビティフォリウム(Stigmaphyllon vitifolium)も,ますます旺盛。キントラノオ科でパラグアイ原産。坂道の石垣ではヒメツルソバ(Polygonum capitatum)が30m程の全面を覆い尽くす勢いで繁茂している。サカタOBで友の会員だった故岩佐さんが、奇麗ですよと送ってくれた時は珍しかったが、その後、地元奈良本でも大繁殖。タデ科でネパール原産。DSCN4037.jpgDSCN4039.jpgDSCN4014.jpgDSCN4013.jpg鉢物ではセンニチコウ(Gomphrena globosa)やクフェア(Cuphea hyssopifolia)が見頃。クフェアは園内では雑草化しているが、珍しく鉢物になっていた。前者はヒユ科で熱帯アメリカ原産。後者はミソハギ科でメキシコ原産。DSCN4024.jpgDSCN3964.jpg

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