久し振りにスイレン

ジェードバインの開花状況などを確認に行けば,スイレン温室や8号温室も見て帰って来る。だから今日はスイレンの画像だ。最近は私を通さずに新品種が導入されているので、行く度に新しい品種名に遭遇する。研究室に情報が上がって来ないのは困り物だが、積極的に新品種を入れる姿勢は評価すべきだろう。全景のあと最初の品種はムーン・ビーム(Nymphaea …
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ジェードバイン咲く

昨年より2週間程早く、本園6号温室でジェードバイン(Strongylodon macrobotrys)が咲き始めた。まだ開いているのは2本の房だけだが、暖かい陽気でたちまち開いてくるだろう。見ただけでも蕾の花房が100本位下がっており、今後さらに100本位は出て来て、早くても5月の連休明けまではもつはずだ。フィリピン原産でマメ科の大型ツ…
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トックリアナナス3フォーム

ティランジアコーナーでトックリアナナスが見頃になっている。最初の赤いのがレッドフォーム(Aechmea recurvata 'Red form')。本当に奇麗に色付いている。奥の株はアーティチョーク(A.recurvata 'Artichoke')次が基本型(A.recurvata)、しかもとても奇麗なタイプ。種も穫れるし、お勧めタイプ…
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ビカクシダの手入れ

先日、売店前温室のプラティセリウム・ホルトゥミー(Platycerium holtummii)が手前にお辞儀をしてしまったので、手間を頼んで縛りなおした。型枠にステンレスの針金で固定してあるので、そのステンを引っ張って縛り直せば、簡単に起きるのだが、手こずった場合を考えて手間をお願いした。結果は簡単で、5分で片付いた。やりついでだからと…
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マミラリアの春本番

我が家の温室ではマミラリアの花が多くなり春本番ということ。カルメナエ(Mammillaria carmenae)は暮れから咲いていたが、ここに来て5タイプが咲き揃い可愛らしさを競っている。ラウーイ・ダシアカンサ(M.laui var.dasyacantha)や白斜子(M.pectinata)も満開。新しい所では姫春星(M.humbolt…
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リュウキュウアセビなど

香料温室の裏でリュウキュウアセビ(Pieris japonica ssp.koizumiana)が咲いている。以前は背丈程で、見るのにも丁度良い大きさだったが、今では温室の屋根と同じ高さで咲いており、見上げて撮るしかない。ということで見難い写真でご勘弁を。真っ白な花が本種の特徴で、雪が積もった様に白く見える。温室内ではアカネ科のモチゴメ…
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刺物の春

ここのところ休みのたびに大鉢を10鉢、15鉢と植え替えているが、その殆どが刺物なのは私の好みの反映で、面積的にも刺物が圧倒的に多くなってきた。その刺物が次々と咲き始めたので紹介する。最初は天城(Ferocactus macrodiscus)、丈夫で花付きも良いので、刺物の優等生だ。変種の赤城(F.macrodiscus var.sept…
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セレージャの花など

果樹温室でフトモモ科のセレージャ(Eugenia involucrata)の花が咲き始めた。ここの温室には今だかつて結実した事のないような果樹も沢山あるが、ことフトモモ科に関しては裏切られたことはない。やはり植栽するなら、確実に結実する条件で種を選ぶのが鉄則だろうが、それは全て後で言えることで、当初は成る事を信じて植えているわけだ。それ…
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ディソカクタス・アマゾニクスの春到来

アンスリウムベッドの上に吊ってあるパナマ原産のディソカクタス・アマゾニクス(Disocactus amazonicus:Pseudorhipsalis amazonica)が花期を迎えた。年に4回も5回も咲く植物だけに、飾る側としてはとても有り難い。今は黄花クンシラン(Clivia miniata 'Aurea')も満開だし、デンドロビ…
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小球根の春

研究室周辺には私が栽培している小球根の開花株が飾ってある。新しい所ではラペイロウジア・シレノイデス(Lapeirousia silenoides)、ヘスペランサ・パルビフローラ(Hesperantha parviflora)、ホワイトヘッディア・ビフォリア(Whiteheadia bifolia)、ラケナリア・アロイデス変種クアドリカラ…
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サボテンの春

ここに来てサボテンも一気に咲いて来た。刺物では天城(Ferocactus macrodiscus)が一番花を咲かせ、逆に日の出丸(F.latispinus)は最後の花を咲かせている。この天城は先日植え替えたばかりだが、栽培歴50年だ。テロカクタスでは長久丸(Thelocactus tulensis)、天照丸(T.conothelos)、…
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トックリアナナスの季節

これから暫くの間は、トックリアナナス(Aechmea recurvata)の季節で次々に咲いて来るはずだ。先ず最初が基本種のトックリアアナス。これは私が車の管理をお願いしている修理工場からいただいて来た系統で、確実に種ができるので、何度か実生更新もしている。次は園芸品種のアーティチョーク(A.recurvata'Artichoke')と…
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スイセンから春が始まる

園内のスイセンが各所で咲き始めた。最初は香料温室横の牡丹のベッド。ナルシッサス・オドルス(Narcissus odorus)がいち早く咲き始める。但し本種は、長らく植え替えていないため、球根がやせてしまって、いくつも花が咲かない。殖えすぎてしまって、植え替えの仕様がないのだ。全部抜いて、9割方捨てれば回復するかも。その点元気なのは大輪の…
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春の植え替え開始

今年は大鉢の植え替えが多いので、もう先週から春の植え替えにかかった。最初は大きく成ったユッカからで、幹の立たないエンドリッヒアーナ(Yucca endlichana)とアリゾナ産の小型ユッカエラータ(Y.elata)Y.sp.などだ。前者は2007年に苗導入、後者は2010年の種子導入だから、時の経つのは早いものだ。どちらも8号、9号の…
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クンシランが大盛況

現在、クンシラン(Clivia miniata)の鉢物が1号温室に40鉢、パパイヤ温室に10鉢余りが飾られ大盛況だ。一時は黄花だけに特化していた当園のクンシランだが、オレンジ花が基本だと言うことを知らないお客様も多いので、今はオレンジ系の品種も混ぜて展示している。黄花系は大輪で大柄な株が多いので、飾るととても見栄えがする。部屋に飾るとち…
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プヤの手入れ

昨日は連休の2日目、午後暇になったので、入口で券切りをしながらその横に聳えるプヤ・チレンシス(Puya chilensis)の手入れを行った。手入れと言っても枯葉を切るだけだが、これが言う程簡単ではない。幹が2m以上も伸びた大株の、枯葉を上から、下から順に切り落として片付けていくのだ。ご存知、プヤの刺は猛烈に痛く、皮手袋をはめ、帽子に刺…
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早くも春の開花シーズンに突入

暖かい陽気が続き、温室のサボテンも次々と花を上げている。今日の最初はブラジル原産、とてもユニークな花を付けるピエールブラウニア・バイエンシス(Pierrebraunia bahiensis)。柱サボテンだがご覧のように3号鉢でも余る程の小さな株で花を付けている。夜の女王に接いだもっと大きな株もあるのだが、花が咲くのは去年からこの株だけ。…
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ツバキなど

我が家でもツバキが一気に咲いて来た。我が家で唯一豪華な花の洋種ツバキ、エレガンス・スプレンダー(Camellia japonica 'Elegans Splendor')も咲いてきた。しかしこの多湿な暖気のせいで、蕾の段階から花腐れ病が入って弁に茶色いシミが入ってしまい。観賞に耐えない。エレガンスの類は特に感受性が高くて困り物だ。本種は…
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ツバキ、クリスマスローズなど

暖気のせいでツバキが見頃を迎えている。最初は土手に植えたスプリング・ミスト(Camellia hybrid 'Spring Mist')、3、4枚目はラマーツィー(C.hybrid 'Lamertsii)だが、画像で見ると同じに見えてしまう。黄花の初黄(C.nitidissima hybrid 'Shoko')、黄調(C.nitidis…
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可愛らしい花達

入口正面、小花壇横のアロエにからめて育てている球根性のトロパエオルム・トリカラー(Tropaeolum tricolor)が咲いたのは前にも書いたが、続いて黄花のブラキセラス(T.brachyceras)も咲き始めた。どちらも小指の先程の花で1輪では目立たないが、マスで咲くととても奇麗だ。チリ原産でノウゼンハレン科。その周囲には早くから…
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