ソテツがすっきり

先日、2日がかりで温室ソテツの旧葉を剪定し、外のソテツまでかたづけて、とにかくすっきりした。ついでにカイガラムシのひどかったエンセファラートス・ビローサス(Encephalartos villosus)やマクロザミア・ミケリー(Macrozamia miquelii)の周辺を消毒し、ようやく一段落。画像は新芽が伸びてきたヒメオニソテツ(…
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サボテンです

我が家のサボテンの花も少なくなったので、今日は2日分をまとめて紹介する。最初はワニ園で咲き始めたヒルデウインテラ・コラデモノニス(Hildewintera colademononis)。サルノシッポという意味の学名だ。我が家の株は老化して更新中なので、花も遅れている。これは一番花で、これから数十輪がまとめて咲くようになる。ボリビア原産。…
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球根シーズンも大詰め

オレンジの美花、トリトニア・クロカータ(Tritonia crocata)が咲き始めると、春の球根シーズンも終盤で、早いものからもう球根の掘り上げにかかっている。トリトニア、以前は雨の多い時期に咲くので、すぐ見苦しくなり、育てるのを止していた。しかし、こぼれ球根が各所で咲くので、拾い集めたら2鉢分になってしまった。ただ今年は好天続きで、…
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ロニケラ、アリストロキアなど

分園パパイヤ温室で巨大な花のスイカズラ、ロニケラ・ヒルデブランディアナ(Lonicera hildebrandiana)が満開で凄いことになっている。しかし、ここ数日の猛暑と時短で3時過ぎに温室を閉めたため、高温になり、猛烈にハダニが繁殖して新芽が白くなってしまった。慌てて頭からジャブジャブ潅水しているが、油断大敵である。外では耐寒性の…
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果樹温室など

ここ数日。果樹温室の剪定をして2トンダンプ山盛り2台分の剪定をした。おかげで温室が明るくなりベッドまで日射しが届くようになった。もう1日やれば万全だろう。ということで今日は結実中の果樹から。最初はフトモモ(Eugenia jambos)。どうということはない果樹だが、名前も面白いし、温室の賑やかしには好適だ。勿論フトモモ科で東南アジア原…
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久し振りにティランジア

一昨日は雨で、これ幸いとティランジアにたっぷり潅水したところ、昨日は初夏並みの猛暑で焦った。朝早くに園に来て、天窓を全開、サイドのサッシも全開にして、ティランジアが蒸れないように処置して、何とか乗り切った。今は時短で管理も15時40分までなので、暑い日はとても温室を閉め切れない。昨日もサイドを30cm開けておく程度でも室温は30℃に上昇…
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今日はソテツの日

昨日も今日も分園は私一人で管理だが、果樹温室の剪定も目処がついたので、今日は自分の担当温室に戻りソテツの手入れ。手入れと言っても混み合っているところの古い葉を切って透かせカイガラムシがたからないように風通しをよくするのだ。今年は消毒も動力噴霧機で100リッターを2回やったので、背負いの20リッターの動噴より効果があって、切っていても酷い…
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そろそろ春の花も一段落

我が家の温室、アマリリスは沢山咲いているが、サボテンに関して言うと、春のピークは過ぎたようだ。毎日100枚も撮影して、紹介仕切れないような日々が続いたが、どうやら今日で一段落。ブログ写真に追われることもなくなるだろう。今日はエビの錦照蝦(Echinocereus fitchii)から。白刺でこの花だからとても映え、紅刺の大陽と好一対とい…
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美花マミの数々

この時期はマミラリアも次々咲いて紹介し忘れたりする。今日最初のテレサエ(Mammillaria theresae)がそうで、私の大好きな花なのに忘れていた。本種は年に5〜6回も咲くので、慌てることはないのだが、奇麗な花は皆さんに見てもらいたい。この類でデヘルドティアナ(M.deherdtiana)も昨日咲いていた。これは以前平尾さんにい…
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大陽の季節再び

我が家の大陽(Echinocereus rigidissimus)、キリンウチワ接ぎで育て、2年程で根降ろししたものだが、とにかく生育旺盛。現状直径9cm、高さ50cmに達し偉容を誇っている。この日は2日目の花2輪、初日の花6輪、計8輪が咲いて美事な事。末永く長生きしてもらいたい植物だ。同じ大陽でもルービスピヌス(E.rigidissi…
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アマリリスの原種など再び

ワニ園では丈夫で屋外越冬したブラジル原産のヒッペアストラム・コレイエンセ(Hippeastrum correiense)が2本並んで咲いている。3本目ももう一息だが、3本同時は無理そうだ。自宅では淡オレンジ花のこれもブラジル原産のブロスフェルディアエ(H.blossfeldiae)が咲いている。丈夫で繁殖の良い種だが、花色が目立たないし…
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与作は木を切る〜♪、ヘイヘイホ−!♪

我が家では、温室の下、廃屋にからまるイリオモテアサガオを整理がてら、そこに被さってカーテンのようにアサガオのツルを垂らしていた、タブの木、クロガネモチ、ヒノキの枝を順次切り落として、刻み、ようやく視界が明るくなった。手前のヒノキは脚立を伸ばしてかけても上手く登れず、妻からガールスカウト時代のロープを借りて足場を作り、ようよう登ることがで…
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花袖、エビ、花物など

休みが多くて、写真もどんどん撮れるので、掲載が間に合わない日々が続く。我が家では数日続きで、温室の下の雑木整理をしている。イリオモテアサガオ(Ipomoea indica)がからまって青いカーテンになってしまうので、まずその根元のツルを切り、上へ上へと切って行く。アサガオのツルと言っても、根元は2cm位あり、これでもかという位這い回って…
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金鯱の花など

皆さん在宅勤務が多いせいか、私のブログもアクセス数が増えて来て、昨日は344名、100名を目標にしてずっと続けて来たのだが、ブログの体裁が代わってから、一気に数字が多くなり、これなら年内に100万カウントが達成できそうだ。10年で100万だから、有名タレントの1日100万がどれだけ凄いか分かるだろう。プロ選手の年収1億、10億と同じよう…
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須磨浦普賢象など

研究室の裏で、八重桜の新品種、黄色花の須磨浦普賢象(Prunus lannesiana 'Sumanoura Fugenzo')が満開だ。普賢象の枝変わりとのことで、黄色の元祖御衣黄より遅咲きだが、葉が赤っぽい分、大部イメージが異なる。勿論バラ科で日本原産。園内ではバナナ温室横で、藤色のルソンヤマツツジ(Rhododendron sub…
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アマリリス・ワインドリーム

アマリリスのドラニアエ系交配種(Hippeastrum doraniae hybrid)のバラ色花とウルグアイ原産、水性アマリリス・ハリソニー(H.harrisonii)の交配が咲き始めた。確か3株は開花したが、どれもワイン色のテッポウユリタイプで、とても素敵な色なので、私のお気に入り。最初に咲いた株にはワインドリームなんて名前を付けた…
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華やかだね−!

雇用調整のおかげで在宅時間が増え、昼時に家にいることが多いので、サボテンの花の撮影には好都合だ。これも3日前の画像だが、ご覧の通りの花盛り。園での管理は小勢で大変だが、この点だけは嬉しい。今日最初は豪華な大輪花のエビ、三晃丸(Echinocereus pectinatus)から。透き通ったピンクの花弁が美しく、太陽の花が男性的ならこちら…
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アマリリスの原種

我が家でアマリリスの原種、ヒッペアストラム・ビッタータム(Hippeastrum vittatum)が咲いてきた。原種の中では特に丈夫で頑健な種。繁殖も良い。ペルー原産。次はブラジルの植物学者橋本梧郎先生がセテカダスのダム予定地で採集して保護したペティオラータム(H.petiolatum)の群開風景。本種も丈夫で年々球根が育つので、この…
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ワトソニアなど

数年前、南伊豆の道の駅で球根を買って来たワトソニア(Watsonia borbonica)が満開になった。これだけ殖えればそろそろワニ園に運んで植え込むかということになる。球根では超小輪ピンクのフリージア(Freesia sp.)が満開だ。原種らしいが、在来種の1/3程度の大きさで、切り花素材として面白いと思う。バビアナも咲いてきて、薄…
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巨大スイカズラ咲く

中国雲南省南部に分布する巨大花のスイカズラ、ロニケラ・ヒルデブランディアナ(Lonicera hildebrandiana)が咲き始めた。雲南省とは縁の深い当園だが、本種の導入はアメリカから。私がブロメリア業者の庭に咲く本種を見て、同行していたツバキのヌッチオ農園に入手を依頼し、1989年、来日した際に枝を持参して貰ったのだ。友の会研修…
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