パパイヤあれこれ

今日は珍しい黄色のパパイヤ(Carica papaya)から紹介だ。パパイヤが熟すれば黄色く成るのは当然だが、今日紹介するのは若い時から黄色で、葉も黄色っぽく、全体が黄色いパパイヤで、とても目を引く存在だ。果実は熟するとオレンジ色になるので、黄色いままで熟する訳ではない。4枚目は同じ黄色果実のパパイヤでも葉柄が赤い赤軸の系統だ。これで味…
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カカオ、ストロベリーグワバなど

果樹温室ではカカオ(Theobroma cacao)の花が満開だ。とは言っても直径1cm程の小さな花なので、注意しないと見逃してしまう。早くも小さなカカオが付いている枝もあり、これから一気に果実が増えるだろう。アマゾン原産で今はアオイ科に分類される。次はミカン科のシロサポーテ(asimiloa edulis)。今年は豊作だが、なかなか美…
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ハナシュクシャ、タイワンツバキなど

分園事務所前でジンジャーことハナシュクシャ(Hedychium coronarium)が満開だ。甘い香りが素敵で、だれにも愛される花だろう。香料温室では同じ仲間のヘディキウム・ゴメシアナム(H.gomezianum)が咲いている。香りは弱いが繊細な花だ。ショウガ科でインドとネパール原産。中国から導入したキツネノマゴ科のリナカンサス・ナス…
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ハナチョウジなど

我が家の温室の横で白花のハナチョウジ(Russelia equisetifolia)が満開になっている。ここはゴミ捨ての通り道になっていて、いつも蹴られたり引っかけられたりと散々痛め付けられているのだが、丈夫さがその上を行っていて、ご覧の通り奇麗なものだ。原産地はメキシコで、自生地の株は岩場で丈が20〜30cmの貧相なものだったが、条件…
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バンクシア咲く

中庭の手入れをしていてバンクシアの剪定もしたのだが、丁度花が多くなってきた。これはバンクシア・セラータ(Banksia serrata)で丈夫で生育旺盛、バンクシアの中ではお勧めだ。プロテア科でオーストラリア原産。ちょうどその下でキミガヨラン(Yucca gloriosa)の斑入りが咲いてきた。大きなスズランみたいな花だが、なかなか雰囲…
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ガマのうんちかよ?

けさ温室に入ってホース箱の所に行ったら、特有な臭いが、そうガマガエルのうんちの臭いで、我が家でもよくかぐ臭いだ。でも何度か出入りしているうちに、臭いがきつすぎる事に気がついた。うんちが鼻先にあればこれぐらい臭うだろうが、ちょっと見には見当たらない。そのうち、もしや裏のアリストロキア・ガレアータ(Aristolochia galeata)…
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グラジオラス・カルミネウスなど

標題のグラジオラス・カルミネウス(Gladiolus carmineus)は11年前、友の会の方にいただいた球根だが、今までまともに咲かせたことがなかった。秋植え球根だが生育のスタートが早く、他の球根類を植えつける頃には、もう袋の中で発芽してモヤシになっているからだ。そこで今年は本種とエンポディウム・フレキシレ(Empodium fle…
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スイレンが満開だよ

ベランダのスイレン、この日は満開だった。先だって鉢に油粕のペレットを埋め込んだので、それが効いてきたようだ。最初はタンザナイト(Nymphaea hybrid 'Tanzanite')だが、相変わらず良い色だ。白はカペンシス系の白花(N.capensis )で2株が開花、ピンクはカペンシス・ピンク(N.capensis 'Pink')で…
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秋日和に花咲く

もう10月も目前だというのに暑いこと。おかげでサボテンも良く咲いている。最初はチリ原産のコピアポア・ラウーイ(Copiapoa laui)。夏の間に暑さで腐る株も多いが、子吹き繁殖が良いので絶やす心配はない。鮮やかな黄色の花はとても奇麗だ。同じく南米物ではマツカナ・マジソニオルム(Matucana madisoniorum)が咲いていた…
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メロカクタスの花

昨日の夕方は珍しくメロカクタスの花が多かった。最初はペルーにプヤ・ライモンディーを見に行った友の会会員のお土産種子だった層雲(Melocactus peruvianus)。結構な大型種で6号の半鉢植え。今年7年目でようやく開花するようになった。高温に弱いのか、日焼け気味で見苦しくなってしまった。次は肌のア青いアスレウス(M.azureu…
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ヒガンバナ咲く

我が家のヒガンバナ(Lycoris radiata)、一重も八重も隣り合って満開になった。最初の3枚が一重の在来種、後の3枚が八重の姫孔雀(L.radiata 'Hime-Kujaku')。在来種は以前からあって殖えてきたもの。八重は友の会の方にプレゼントされたもの。これも殖えて18本花が出ている。例年、最初の数本だけ奇麗に開いて、あと…
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モラエア、アマリリスなど

早くも南アフリカ産の小球根モラエア・ポリスタキア(Moraea polystachya)が咲き始めた。本来春咲きがメインだが、本種のように秋咲きもあって、シーズンに先駆けて咲いてくれるのが嬉しい。かつてサカタの専務だった故岩佐氏が本種をご覧になって、珍しがって下さったので以後、手当たり次第に種を播いて育ててみたのが今に続くコレクションの…
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結構咲いたよ!

昨日の休みは午前中にブログを仕上げ、早々に帰宅しようとおもったら、ネットが混雑してブログ画面がフリーズしてしまい大慌て。先に買い物に行って来て再度挑戦しても駄目なので、一度電源を抜いて再挑戦したらようやく回復。消えた記事を書き直してアップした次第。帰宅したら暑いせいか、結構花が咲いていて助かった。窓を全部開け放って、温度を下げてから写真…
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花を見逃し残念!

1週間、連休などがあって休めず、我が家で折角サボテンの花が満開なのに撮影出来ず仕舞で終わってしまった。今日は幸いマミラリア・テレサエ(Mammillaria theresae)が咲いていたので救われた。今年4度目位の開花だろう。テロカクタス・リンコネンシス(Thelocactus rinconensis)もかろうじて残っていた。エスコバ…
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元気な白い多肉各種

研究室窓辺の白い多肉各種、夏の間ダドレヤは完全断水だが、エケベリアやパキベリア、セダムなどはちゃんと水をやっているので、いつも奇麗だ。最初は代表種のエケベリア・ラウーイ(Echeveria laui)、昨年から夏の潅水を始めたら非常の好調で、5号鉢一杯サイズまで大きくなる。雑種のラウリンゼイ(E.lau-lindsayi)は更に元気で、…
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ブルンス、ヘディキウム、アマリリスなど

我が家ではブルンスビギア・マルギナータxエランズモンタナ(Brunsvigia marginata x B.erandsmontana)が見頃だ。左側の最初の株は花数が少なかったが、こちらは豪華だ。こんな花がリビングに飾ってあると賑やかでいい。南アフリカ原産でヒガンバナ科。分園、香料温室では夏に定植したヘディキウム・ゴメシアナム(Hed…
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トキワネム、コートダジュールなど

今朝、出がけにトキワネム(Calliandra selloi)が奇麗に咲いているのに気付き、慌てて写真を撮ってきた。マメ科でブラジル原産。そう言えば、ヒガンバナの八重花品種「姫孔雀」(Lycoris radiata 'Hime-Kujaku')の蕾がツンツンと伸び始めていた。毎年、上手く咲ききれない花が多いので、今年は良く咲いてくれる事…
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インドシクンシが満開です

香料温室でインドシクンシ(Quisquaqlis indica)の一重と八重が満開です。とにかく花付きの良い植物で、今年3回目位の満開だと思う。本来薬用植物で駆虫剤か何かに使ったと思うが、今日では園芸植物としての価値の方が高いだろう。1、2枚目が一重の基本種、他が八重の園芸品種で、特に八重は花付きが良い。それに良い香りもあるので、観賞温…
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花袖、夢袖など

柱サボテン袖が浦の交配種でピンク花の花袖(Eriocereus jusbertii hybrid 'Hanasode')と紅色花の夢袖('Yumesode')が咲いた。この仲間は台木用に育種されたものだが、台木として使うより、花サボテンとして美しい花を楽しんだ方が正解だろう。写真は昨晩と今朝撮ったが、朝の写真の方が鮮明なのでこちらを使う…
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ブルンスビギア、その後

我が家で3本目のブルンスビギアが咲いて来た。マルギナータxエランズモンタナ(Brunsvigia marginata x B.erandsmontana)で実生7年目。まだ蕾の数は少ないが良い色の花だ。先般咲いた2本は、一見果実が稔りそうな雰囲気だが、交配はしていない。交配したのは5枚目写真のアンモカリス(Ammocharis cora…
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