クチナシ、オシロイバナ、ディオーンなど

我が家で咲き誇っていた南アフリカ原産、アカネ科のクチナシ、ガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)だが、流石にピークが過ぎ、これが最後の夕方の画像だ。折から咲き始めたオシロイバナ(Mirabilis jalapa)と素敵なコラボレーションだ。クチナシだから勿論香りも素晴らしく、画像だけではその良さの半分も伝わっ…
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果樹温室では

果樹温室ではあれこれ夏の果実が目に付くようになってきた。最初はパラミツ(Artocarpus heterophyllus)だ。毎年バレーボル大の実が2〜3個はなるが、今年は先日1つ落ちてしまい、今2個がぶら下がっている。収穫するまでが楽しみで、いざ収穫しても喜んで食べるスタッフは少なく、持て余してしまう。私は好きだけど、1度にそうそう食…
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リコリス、ヘディキウム、クリナム等

中庭では早くもリコリス・スプレンゲリー(Lycoris sprengeri)が咲いてきた。もっと早くから咲き出していたのだが、斑入りのダンチクが殖えすぎて、写真が撮りつらかったのだ。ヒガンバナ科で中国原産。夏咲きのアジサイ、ノリウツギの水無月(Hydrangea paniculata f.grandiflora'Minazuki')も今…
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ガーデニア・ツンベルギアと花ハス

明日は休みで娘の引っ越しなので、明日の分もアップしておく。 今朝、我が家のガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)が一斉開花を迎え見事な事。ベランダに出るなり思わず「わー!」と叫ぶ程の見事さだ。ガーデニア即ちクチナシの1種で、アカネ科に属し、南アフリカ原産の有名な花木。恐らく、我が家の株が日本一の大きさだと思…
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ティランジア・アンドレアナとユーコミスなど

ティランジア・コーナーでは赤花の人気品種アンドレアナ(Tillandsia andreana)が咲いている。この間の不順な天気の時、水をやっておいたので、株が元気なのだろう。あんまり花が咲くと、生育がおろそかになるので、ヒヤヒヤするのだが、咲いていれば奇麗で華やかだ。去年紹介したオレンジ花の系統もまだ元気だ。コロンビア原産。近くではクル…
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兜、鳥羽玉など

私は兜の園芸品種では赤花兜(Astrophytum asterias)が一番好きだ。このワインカラーの花はとにかく美しい。所がどんなに交配しても種が採れず、すでに2株が駄目になってしまった。残る3株から何とか次世代を育てたいと思うが、うまくいくだろうか。次の黄花はミラクル系の兜だが、いつの間にか大きく成ってきた。この親は4号鉢から溢れる…
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北米物の花

7月初め、ブログに使い損ねた画像の特集で、今回は北米物。最初はチュルビニカルプス・ディキソニアエ(Turbinicarpus dickisoniae)。大群生して花付きも良く、年に5回も6回も群開する。次は赤花のアロンソイ(T.alonsoi)。これは正木物だが大きくなった。次はクラインジアヌスの小型変異ミニムス(T.krainzian…
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南米物の花

今日の我が家の温室は、まるきっしと言ってよい程花が少ない。そこでブログ休止期間中に撮り貯めた写真を紹介する。最初はコピアポア・ラウーイ(Copiapoa laui)だ。小さくても花付きが良くて大変素敵な植物だが、暑さに弱く日焼けしやすいのが欠点で、いつも夏越しに苦労する。刺物用に環境を整えてあるので、ギムノやレブチア、そしてこのラウーイ…
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オシロイバナなど

我が家の庭で、あっという間にオシロイバナ(Mirabilis jalapa)が満開になった。メキシコ原産でオシロイバナ科の宿根草。根は小さいニンジン様で、これで越冬する。我が家には黄花系大輪大型タイプと赤系のフタエオシロイバナ(Mirabilis jalapa var.dichlamydomorpha)がある。フタエは要するに八重のオシ…
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リプサリスの新属名と刺物など

アメリカサボテン多肉協会の雑誌2019年2号誌は、この協会誌カクタス・アンド・サキュレント・ジャーナル(Cactus & Succulent Journal)の元編集長で、ハンチントン植物園の元園長でもあったマイロン・キムナー(Myron Kimnach)氏の追悼号だった。96歳での大往生で、私共もあやかりたいものだ。私と氏は面識はない…
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ベランダのスイレンなど

今年はベランダの熱帯スイレンが好調で、こんな雨陽気続きでも良く咲いている。白花はニンフェア・アンプラ(Nymphaea ampla)の名前で導入した種子だったが、どうやらカペンシス系の白花(N.capensis)だったようだ。ピンクの方はカペンシスのピンク(N.capensis 'Pink')として導入したもので、とても良い色だ。ただこ…
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クロツグヤシとユーカリの花

今日もスタッフから、いい匂いがしてるけど何の花だろうという話があった。今の時期、良い匂いと言えばワニ池の縁に植えてあるクロツグヤシ (Arenga engleri)の花だ。実はもう2週間も前から咲いていて、池を挟んで両岸で1株づつ咲いていたのだ。香料会社に匂いを調べてもらった所、成分はキンモクセイなどと同じイオノンなのだという。だものい…
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ロスマニアと奇想天外

このブログを休んでいる間に、我が家では南アフリカ原産、アカネ科の花木ロスマニア・カペンシス(Rothmannia capensis)が満開だった。大きく成り過ぎて2階から屋根に出て写真を撮る有様。今でも辛うじて花は残っているが、今日の画像は月初めの満開時だ。もう次に続くガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)が…
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ディオーンの実生とソテツの花など

7月7日にザミア科のディオーン・エドゥーレ(Dioon edule)の種を70粒播いたのだが、これが見事なほど一斉発芽してきて、その勢いに驚いた。私はこれまで何十回とソテツの実生をしてきて、その発芽の遅さと率の悪さ、発芽勢のない種なども沢山見てきたが、こんなに発芽率の良い例は初めてで、まるでヒマワリの種を播いたような容易さだ。この種は展…
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ポートランディアとビカクシダ

売店前の温室でアカネ科のポートランディア(Portlandia platantha)が咲いていた。生育は極めて遅いが、今年2度目の開花で、今回は4個蕾がある。ジャマイカ原産。花はビッキア(Bikkia)やクバノラ(Cubanola)などこの仲間に共通のラッパ型で香りも良い。これで生育が良ければ園内に植えたい花木だが、何年たっても30〜4…
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アマリリスなど

ブログが使えない間に我が家ではヒッペアストラム・ブロスフェルディアエ(Hippeastrum blossfeldiae)が咲いていた。ブラジル、サンパウロの原産だ。我が家のアマリリス、今年は総じて生育開始が遅く、ここに来てようやく葉が生え揃って来た感じだ。ブロスフェルディアエは丈夫一方の原種だが、今年は開花が7月にずれ込んだのだ。花はオ…
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アンスリウムが絶好調

昨日はアンスリウムの増し土をしていた。果樹温室裏の土手が崩れて増し土用の軽石礫(火山性の砂利)が大量に出たので35袋程運んでベッドに入れ込んだ。春からだと150袋近く入れたことになり、これでようやくベッド全体に礫が行き渡った感じだ。ここのアンスリウムは40年近く前にハワイのモリワキさんを通じて、当時の品種を全部導入したのだが、その後ハワ…
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ようやく回復

長らくお待たせしましたが、ようやく本日、パスワードを再設定してログイン出来るようになりました。機械に弱いということは、クレームの持って行き場所すら分からず、見当違いな所にファックスしたり、手紙を出したりして、ようやく電話がつながったら、クレームの窓口はこちらではありませんと言われてビックリ。ネットのトラブルはネットからお願いしますという…
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夜の王女は2回目、サルノシッポは3回目の開花

今年はもう幾つも咲かないだろうと思っていた夜の王女(Selenicereus pteranthus)だが、昨晩は4輪咲いていて結構賑やかだった。帰宅したとき咲いていると、何か得をしたような気分になる。またアストロフィッツムのカプトメドゥーサエ(Astrophytum caput-medusae)も1輪咲いていた。本種は夕方から咲き始める…
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少ないなりに咲いています。

ワニ園のティランジア、私の放任栽培のせいもあって極めて花着きが悪くなってしまった。ここで栽培を始めた当初は冷房を使っていたので、いとも簡単に花が咲いたのだが、冷房を止めたら、フンキアナを始め、プンクトゥラータやフラベラータなど、およそ冷房とは無関係と思われた植物すら、花が咲かなくなってしまった。要するに夏場消耗してしまうのであろう。とい…
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