ゴキブリとの戦い

以前、我が家の温室にゴキブリが多く、これが花ばかり食べて、ゴキブリホイホイには余りかからないと書いた。しかし最近の被害ー花をかじられるーが余りにも酷いので、先日2つゴキブリホイホイを置いてみた。そうしたら2日間で6匹もかかって大成功。今回はうまくいった。と言っても今日の画像、最初はメキシコ原産、大鳳玉(Astrophytum capri…
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白い多肉の季節到来

昨晩、窓辺の白い多肉に水をやりながら並べ直したが、いよいよ彼らも本格的な生育シーズンの到来だ。秋になって3回目の潅水で、1つ1つ水差しで根本に、鉢底から水が出て来るまでタップリ与える。この鉢数で5〜6㍑は与えるだろうか。30分位かけて儀式のようなものだ。前回、枯れた下葉を全て整理したので、今はとてもスッキリしており、生長点も一気に膨らん…
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バンレイシ、パラミツなど

果樹温室ではバンレイシ(Annona squamosa)の実が大きくなってきた。これは冬の果実で、これから正月にかけて大きくなってくる。バンレイシ科で熱帯アメリカ原産。パラミツ(Artocarpus heterophyllus)はそろそろ収穫期だが、今年は1個だけだ。2年前、久し振りに収穫した時には、皆大喜びで試食したものだが、2年、3…
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7年に一度の展葉

オニソテツの1種エンセファラートス・ゲリンキー(Encephalartos ghellinckii)は私の知る限り、もっとも生育の遅いソテツで、これまでの私の経験から7年周期で葉を展開している。同じオニソテツでもアルテンスタイニー(E.altensteinii)などは確実に年2回展葉するので、その生育の早さは相当だ。このゲリンキー、2〜…
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無事でした! でもヘロヘロです。

昨日の台風、伊豆直撃で戦々恐々としていたが、6時の上陸で8時頃には静かになり、そのまま通り過ぎてくれたようだ。園は開けなかったが、私は園で待機。3時頃から急に荒れてきて、帰れなくなると困るので、自宅に引き上げていたのだ。5時頃停電して、これはと思ったが、すぐ復旧、そのまま大丈夫だった。園の方には朝6時過ぎには出て来たが、風向きの関係で稲…
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嵐の中で

昨日は台風接近に伴う雨の中で、我が家のベランダ下の月下美人(Epiphyllum oxypetalum)が満開だった。蕾は17個あったのだが、咲いたのは12〜13輪だったと思う。残りは今日だ。天気が良ければ、知人を呼んで披露するところだが、この悪天候では仕方ない。雨に濡れながら撮った写真が今日の画像。今日はこれだけでご勘弁を。サボテン科…
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グロリオサ、クバノラなど

我が家の庭で忘れた頃に花を着けるのが、このグロリオサ・スーペルバ(Gloriosa superba)だ。細いツルが地を這って伸びたりするので、開花まで気付かない事も多い。南アフリカから中国まで分布するイヌサフラン科の球根植物だが、我が家の株は中国の西双版納から来た系統。寒さと競争しながら開花結実するので、種が若いうちに霜げることが多い。…
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刺物など

昨日の温室は刺物など、北米物が結構咲いていた。最初はフェロカクタスのアラモサヌス(Ferocactua alamosanus)。結構花付きの良いサボテンで、近縁の黄彩玉は春1回だけなのに、本種は3〜4回咲くような印象だ。次は似たタイプの文殊丸(F.victoriensis)、これも数回咲くような気がする。そして金鯱(Echinocact…
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実りの秋

果樹温室で結実中の果実が多くなってきた。ちょっと見ぬ間に随分と様子が変わる。最初は見栄えの良い大実のグワバ(Psidium guajaba)。普通のグワバは熟するところころ落ちてしまうが、本種の実は腐るまで着いているので、観賞期間が長い。食感はこりこりしていて青リンゴの味だ。次は赤実のグワバ。かつて私がタイから導入したものだが、花、葉、…
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パパイヤあれこれ

今日は珍しい黄色のパパイヤ(Carica papaya)から紹介だ。パパイヤが熟すれば黄色く成るのは当然だが、今日紹介するのは若い時から黄色で、葉も黄色っぽく、全体が黄色いパパイヤで、とても目を引く存在だ。果実は熟するとオレンジ色になるので、黄色いままで熟する訳ではない。4枚目は同じ黄色果実のパパイヤでも葉柄が赤い赤軸の系統だ。これで味…
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カカオ、ストロベリーグワバなど

果樹温室ではカカオ(Theobroma cacao)の花が満開だ。とは言っても直径1cm程の小さな花なので、注意しないと見逃してしまう。早くも小さなカカオが付いている枝もあり、これから一気に果実が増えるだろう。アマゾン原産で今はアオイ科に分類される。次はミカン科のシロサポーテ(asimiloa edulis)。今年は豊作だが、なかなか美…
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ハナシュクシャ、タイワンツバキなど

分園事務所前でジンジャーことハナシュクシャ(Hedychium coronarium)が満開だ。甘い香りが素敵で、だれにも愛される花だろう。香料温室では同じ仲間のヘディキウム・ゴメシアナム(H.gomezianum)が咲いている。香りは弱いが繊細な花だ。ショウガ科でインドとネパール原産。中国から導入したキツネノマゴ科のリナカンサス・ナス…
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ハナチョウジなど

我が家の温室の横で白花のハナチョウジ(Russelia equisetifolia)が満開になっている。ここはゴミ捨ての通り道になっていて、いつも蹴られたり引っかけられたりと散々痛め付けられているのだが、丈夫さがその上を行っていて、ご覧の通り奇麗なものだ。原産地はメキシコで、自生地の株は岩場で丈が20〜30cmの貧相なものだったが、条件…
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バンクシア咲く

中庭の手入れをしていてバンクシアの剪定もしたのだが、丁度花が多くなってきた。これはバンクシア・セラータ(Banksia serrata)で丈夫で生育旺盛、バンクシアの中ではお勧めだ。プロテア科でオーストラリア原産。ちょうどその下でキミガヨラン(Yucca gloriosa)の斑入りが咲いてきた。大きなスズランみたいな花だが、なかなか雰囲…
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ガマのうんちかよ?

けさ温室に入ってホース箱の所に行ったら、特有な臭いが、そうガマガエルのうんちの臭いで、我が家でもよくかぐ臭いだ。でも何度か出入りしているうちに、臭いがきつすぎる事に気がついた。うんちが鼻先にあればこれぐらい臭うだろうが、ちょっと見には見当たらない。そのうち、もしや裏のアリストロキア・ガレアータ(Aristolochia galeata)…
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グラジオラス・カルミネウスなど

標題のグラジオラス・カルミネウス(Gladiolus carmineus)は11年前、友の会の方にいただいた球根だが、今までまともに咲かせたことがなかった。秋植え球根だが生育のスタートが早く、他の球根類を植えつける頃には、もう袋の中で発芽してモヤシになっているからだ。そこで今年は本種とエンポディウム・フレキシレ(Empodium fle…
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スイレンが満開だよ

ベランダのスイレン、この日は満開だった。先だって鉢に油粕のペレットを埋め込んだので、それが効いてきたようだ。最初はタンザナイト(Nymphaea hybrid 'Tanzanite')だが、相変わらず良い色だ。白はカペンシス系の白花(N.capensis )で2株が開花、ピンクはカペンシス・ピンク(N.capensis 'Pink')で…
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秋日和に花咲く

もう10月も目前だというのに暑いこと。おかげでサボテンも良く咲いている。最初はチリ原産のコピアポア・ラウーイ(Copiapoa laui)。夏の間に暑さで腐る株も多いが、子吹き繁殖が良いので絶やす心配はない。鮮やかな黄色の花はとても奇麗だ。同じく南米物ではマツカナ・マジソニオルム(Matucana madisoniorum)が咲いていた…
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メロカクタスの花

昨日の夕方は珍しくメロカクタスの花が多かった。最初はペルーにプヤ・ライモンディーを見に行った友の会会員のお土産種子だった層雲(Melocactus peruvianus)。結構な大型種で6号の半鉢植え。今年7年目でようやく開花するようになった。高温に弱いのか、日焼け気味で見苦しくなってしまった。次は肌のア青いアスレウス(M.azureu…
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ヒガンバナ咲く

我が家のヒガンバナ(Lycoris radiata)、一重も八重も隣り合って満開になった。最初の3枚が一重の在来種、後の3枚が八重の姫孔雀(L.radiata 'Hime-Kujaku')。在来種は以前からあって殖えてきたもの。八重は友の会の方にプレゼントされたもの。これも殖えて18本花が出ている。例年、最初の数本だけ奇麗に開いて、あと…
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