アナベル咲く

我が家の玄関脇でアメリカノリノキのアナベル(Hydrangea arborescens ‘Annabelle’ )が咲いている。本種はどんなにいじけていても、新梢に花が咲くため、この時期にはこんもり繁って見られるようになる。その点で非常に重宝な植物だ。ユキノシタ科でアメリカ原産。先日、またロビビア・ハエマタンサ変種レブチオイデス(Lob…
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竜女冠咲く

2年振りに竜女冠(Echinocactus xeranthemoides)が咲いた。と言っても刺が邪魔して開けないのだが、これで開花ということだ。この株は15年程前に故柿﨑さんにいただいた正木苗で4号鉢だ。故小林さんが氏の著作で書いていたように、大竜冠の類としては育て易い植物なのだ。私のような栽培下手が正木で育てられるのだから、余程丈夫…
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クリナム咲く

雨が上がり、気が付いたら分園の中庭でクリナムが満開だ。最初のピンクはクリナム・ポウェリーのピンク(Crinum x powellii 'Pink')。次はポウェリーの白(C.x powelii 'Album')。この白、頭上にソテツの葉が被さっていて、全然開花に気付かなかった。次は満開のムーレイ(C.moorei)。最後はブルビスペルマ…
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夜の王女咲く夜の王女咲く夜の王女咲く

昨晩は夜咲きのサボテンが賑やかだった。たった1輪だが夜の王女(Selenicereus pteranthus)が咲いた。今年は夜の女王も王女も花着きが悪く、がっかりだが、1輪だから花自体は大きいし豪華だ。ペニオセレウスのクイスマレンシス(Peniocereus cuixmalensis)も5輪位咲いていたが、天井につっかえて咲いているた…
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ペレスキア・ハイビスカスなど

ティランジア温室の奥でペレスキア・ブレオ(Pereskia bleo)が咲いた。純熱帯性の木の葉サボテンで、昔バンコックの花市場で購入し、持ち帰ったもの。導入当初は面白い円盤状の黄色い果実が出来て喜んだものだが、その後挿し木で更新しているうちに1クローンになってしまったのか、全然結実しなくなってしまった。1度成らすと満足してしまって、以…
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梅雨ですね!

我が家ではアジサイが満開で梅雨真っ盛りという印象。今年は本当に良く咲いている。最初はダンス・パーティー(Hydrangea hybrid 'Dance Party')、そして隅田の花火(H.macrophylla 'Sumida no Hanabi')、城ヶ崎(H.macrophylla 'Jogasaki')の順だ。ユキノシタ科に日本…
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アンドレアナなど

猛烈な暑さの続く日々、昨日も一人ヤシ切りの仕事でばててしまったが、それはエアプランツも同様。丁度1株咲いていたコロンビア原産、アンドレアナ(Tillamdsia andreana)などは干からびる寸前だ。珍しくボリビア原産のライヘンバッキー(T.reihenbachii)も1輪咲いていた。気が付けば私がパラグアイから持ち帰り、その後新種…
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コピアポア3種など

我が家の温室でコピアポアの黒王丸(Copiapoa cinerea)が咲いていた。サックシードから来た種で、ちょっと怪しげだが一応黒王丸にしてある。丁度、エスメラルダナ(C.esmeraldana)とラウーイ(C.laui)が咲いていたが。花はみなそっくりで、これがコピアポアの特徴だろう。チリ原産。ギムノでは天賜玉(Gymnocalyc…
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アデニウム・オレイフォリウムなど

ワニ園ではアデニウム・オベサム(Adenium obesum)が満開だが、我が家ではアデニウム・オレイフォリウム(A.oleifolium)が一気に咲き始めた。オベサムの半分程の大きさの花で、派手さはないが、可愛らしい花だ。本種は地下部が太りながらが年々下に伸びるので、植え替えのたびに3cm位根を持ち上げて植え付けるので、ご覧のように地…
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ジャカランダ咲く

先日、車で熱川大橋の上から本園を見下ろしたらジャカランダ(Jacaranda mimosifolia)の花が見えたので、昨日撮影に行って来た。雇用調整のお陰で出勤日は仕事に追われっぱなしで、本園を見に行く余裕などない。先日も雨の中ブラジルヤシの花切りをやったが、本当にパンツまでびしょびしょで参ってしまった。この5日間で1日しか出勤日は無…
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園内では

梅雨入りした園内では、ワニ池周りでアメリカデイゴ(Erythrina crista-galli)が満開だ。当然花は散って池に浮かび、掃除する方は大変だが奇麗なものだ。マメ科でブラジル原産。同じく入口のセイヨウキョウチクトウ(Nerium oleander)も良く咲いている。昔、レッサーパンダを導入するとき、有毒だからと今のクジャクヒバの…
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リゴズーム咲く。

2001年に南アフリカから種子導入し、長年我が家の庭で不遇をかこっていたノウゼンカズラ科の乾燥地性の潅木、リゴズーム・オボバータム(Rhigozum obovatum)がようやく成木になったようで、多くの黄色いユニークな花を咲かせてくれている。勿論、種を導入する時は、ノウゼンカズラ科だから奇麗な花だろうと期待して注文しているから、期待通…
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再び満開

先日20輪咲いたばかりのロビビア・ハエマタンサ変種レブチオイデス(Lobivia :Echinopsis haematantha var.rebutioides)がまた満開になった。今回は5輪だが、この程度で丁度良い感じだ。これはアルゼンチン原産。昨日は朝から、ブラジル原産、ディスコカクタス・スクアミバッカータ(Discocactus …
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アデニウムなど

売店前の温室でアデニウムが満開だ。ここのアデニウム(Adenium obesum)、しつこいカイガラムシに悩まされ、株が元気に伸び始め花が多くなると、枝先にカイガラムシが増え始める。徹底的に消毒すると、枝先の葉を全部落とし、薬害みたいになってしまうが、それでカイガラはいなくなる。所が新芽が出て花が咲くようになると、またカイガラムシが現れ…
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香料温室あれこれ

香料温室でバニラ(Vanilla planifolia)の花が咲いていたので撮影に、今日の方がいいなと思って夕方行ったら、もう閉じたあとで、撮影は朝の内でないと駄目と知った。ラン科でメキシコ原産。インドシクンシ(uisqualis indica)の八重と一重も咲き始めた。これが咲き始めると華やかでいい。シクンシ科で東南アジア原産。有名な…
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刺物など

この日は珍しく短刺の神仙玉(Ferocactus coloratus)が咲いた。柿﨑さんの実生苗で正木栽培。3枚目はキリン降ろしの神仙玉。で3倍も大きい。次の小林氏の種子由来の竜眼(F.viridescens)もキリン降ろし。次の刺物群も勇壮丸(F.robustus)以外の赤刺はみんなキリン降ろしだ。エビは1つウエブステリアヌス(Ech…
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モラエアの休眠球根について

もう大部になってしまうが、花が多くてなかなか話題にできなかったことに、モラエアの休眠球根の話がある。自宅待機の時間が多いので、今年は球根類を丁寧に掘り上げ整理したのだが、その際、私にとって重大な発見があった。我が家の地面にこぼれて発芽したモラエア・オクロリューカ(Moraea ochroleuca)が4〜5本の群生になり、いい加減掘り上…
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急に子沢山に

昨日からベランダのバケツに入れたモリアオガエルの卵塊からオタマジャクシが誕生し、バケツの中で泳ぎ回っている。バケツを吊す時ガタガタして卵塊を落としてしまい、慌ててバケツにツバキの枝を挿して、その枝の又の部分に卵塊を置いておいたのだ。その後の雨で卵塊が水没してしまい、もしや窒息するのではとも考えたが、本来卵を水中に産卵するのが、カエルの基…
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珍しいオプンチアが開花

以前シャボマニアックさんに分譲して頂いたウチワサボテンがようやく1輪咲いた。オーストロキリンドロプンチアsp.ベーカー5130(Austrocylindropuntia sp.Baker 5130)という株だ。キリンウチワに接いでも極めて生育が遅く、今年も駄目かと諦めていたら運良く蕾が1つだけ着いたもの。私の印象ではテフロカクタス・フェ…
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アジサイの季節

今年は我が家のアジサイが事の他好調だ。とは言っても4種類しか植わっていないのだが、青花の城ヶ崎(Hydrangea macrophylla 'Jogasaki')と白花の隅田の花火(H.macrophylla 'Sumida-no-Hanabi')、そしてピンク〜青のダンスパーティー(H.hybrid 'Dance Party')が一斉…
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