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zoom RSS サボテンの花も大詰め

<<   作成日時 : 2017/10/08 18:34   >>

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段々秋が深まって来て、我が家のサボテンも花が少なくなり、寂しい雰囲気が漂う。そのような中で刺物の龍眼(Ferocactus viridescens)が今年何度目かの開花だ。緑っぽい花なので、それが学名の由来かもしれない。とても雰囲気のある花だ。次はシーズンも終わりに近づいた象牙丸(Coryphantha elephantidens)。外気が下がって来たら花色が一層濃くなり、いよいよ私の好みのショッキングピンクだ。2株とも奇麗に咲いている。最初の株がオリジナルの紅花象牙丸で次はその実生株だ。次はマミラリアの蓬莱宮(Mammillaria schumannii)。小さな小さな実生苗から大きな花を咲かせて、とても健気な感じ。次はマミラリア・ナナ(M.nana)、地味なマミだが娘の名が付いているので大事にしている。それにこれは故平尾氏の形見の植物でもある。以上はみなメキシコのサボテン。次の2枚は今年のキリンウチワ接ぎの現状。とても順調でどれも育ちが良く、今年は満足の行く結果が出ている。今も15本程接いであるが、これも順調そうでほっとしている。最後はキョウチクトウ科の多肉植物フエルニア・ゼブリナ変種マグニフローラ(Huernia zebrina var.magniflora)だ。非常に生育旺盛で、いくらでも殖えるので、今年は各所に配って整理した。花はツヤツヤの面白い花で臭いもないので誰にも喜ばれる植物だ。その回りの白い植物がブラジルのディッキア。大型はディッキア・マルニエールラポストーレイ(Dyckia marnier-lapostollei)、小型の方は不明種で、いませっせと殖やしているところだ。
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