学芸員の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 分園の植物から

<<   作成日時 : 2018/05/27 18:51   >>

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

分園の入口に吊ったリプサリス(Disocactus ramlosus )が赤紫に色付きとても目を引く存在だ。友の会の三浦さんにいただいた植物だが、丈夫で生育旺盛、サボテンなのに刺も痛くないということで、観葉植物の新アイテムとしてとても有望だ。元来はアルフレッド・ラウー氏が発見したクローンでヨーロッパに流したのがそもそもらしい。分園坂道の石垣ではアサリナ・エルーベッセンス(Asarina erubescens)が見頃を迎えた。石垣の除草の際残した株が、ようやく咲き始めたということで、これから当分はカラフルで奇麗だが、早くも草取りの必要性に迫られており、雑草との戦いはイタチゴッコだ。和名はキリカズラ、ゴマノハグサ科でメキシコ原産で、これもラウー氏の種起源。1号温室ではフクジンソウ科の小型種コストゥス・ワーミンギー(Costus warmingii)が見頃を迎えた。株の割に大きな花なので観賞価値は高いが、1日花なのが残念。ブラジル原産。次は今日、栽培温室から持って来て飾ったばかりのアマリリス。我が家から来た原種のビッタータム(Hippeastrum vittatum)とオレンジ花のブロスフェルディアエ(H.blossfelfdiae)だ。前者はペルー、後者はブラジルで、ともに丈夫で生育旺盛な原種なのだ。ビッタータムは特に大きく咲いていて見事だ。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
分園の植物から 学芸員の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる