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<<   作成日時 : 2018/05/09 10:28   >>

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連休を終えたら雨ばかりで写真どころではない。今回は2日に撮った写真から南米物のギムノカリキウムなどを紹介する。最初は海王丸(Gymnocalycium paraguayense)で、かつて静岡の望月氏にいただいたもの。氏はシャボテン社時代の平尾氏に実生などを頼まれていた栽培名人で、確か兜、大鳳玉、海王丸の3種をいただいたと思う。その中で海王丸と大鳳玉は立派な標本株になって存在を主張している。次も海王丸で、これは私が中学の時鶴仙園から購入した株の生き残りでもう50年以上の栽培歴だ。これはよく子株を出すので、株が老化せずに今日に至っているのだ。次はピンク花のホリディスピヌム(G.horridispinum)、そして新天地に似た天賜玉(G.pflanzii)だ。我が家にはパラグアイから来た山取りの天賜玉もあるが、これはシャボテン社閉園の頃、平尾さんの所で購入した系統だ。非常に生育旺盛で子吹きも良く、花着きもよいので、初心者へのプレゼント用に維持している。次の淡ピンクはパラグアイの小山さんが種を土産にくれたユーリプレウルム(G.eurypleurum)で、刺の長い個体は観賞価値が高い。ギムノ最後は赤羅星丸x緋花玉(G.bruchii x baldianum)で、これも昔から贈答用に殖やしている1種。次はパロジアで、これもパラグアイの小山さんから来た青王丸(Parodia ottonis)の小型タイプ。兎に角子吹きが良く、指先程の株でも花を着けるので、これも贈答用にせっせと殖やしている。最後は多分伊藤芳夫さんの交配種で花勢竜(Echinopsis hybrid 'Kaseiryu')。トリコセレウス系の交配種だろうが、大きな花で特徴がある。
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