ようやく温室洗い終了

今朝、1時間ほど頑張って温室洗いを終わらせた。実は昨日、「生き物文化誌学会」が当園で開催されたため、私は昨日も温室洗いを1時間程しか出来ず、せわしないこと。1年で一番忙しい週の1日を会議とは皮肉なものだが、バナナがテーマだっただけに、私には良い勉強になった。私の恩師、進化研の湯浅先生の講演では、相変わらずの博識振りに、唯々感心。この会の…
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温室洗い

この時期、正月に備えて温室洗いの真っ最中。今日も終日屋根の上で、写真を撮る間もなかった。幸い昨日の写真があったので、明日、土曜日、書けない可能性があるので、アップしておく。入口に飾ったポリキセナ・コリンボーサ(Polyxena corymbosa)が満開で良く香ること。近くで通路洗いをしていると、2〜3m離れていてもふっと匂うことがあり…
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我が家の庭から

先日の好天時、我が家のベランダではオキザリス・グラブラ:桃の輝き(Oxalis glabra)が満開だった。非常に繁殖の良い種で、小さなポット苗が数年でプランター一杯になった。一方、黄花のマンジャナ(O.'Manjana')は余り殖えない。同じオキザリスでも色々あり、もう咲き終わったヘテロフィラ(O.heterophylla)や、まだ咲…
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クリスマスカクタスとカランコエ

季節になって、栽培温室で仕立てたクリスマスカクタス(Schlunbergera truncata hybrid)が飾られた。担当者得意の品目で、毎年実に上手に仕立てて園内各所に飾ってくれる。私などはサボテンが趣味でも、この仲間を上手に育てられた経験はなく、結果、敬して遠ざけるというか、我が家には1株もない。これらは20年も30年も前の品…
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パフィオペディルムの季節に

冬めいてきて、1号温室パフィオペディルムの園芸品種のコーナーもぼつぼつ花が多くなって来た。一番多いのは黄花のインシグネ・サンデレー(Paphiopedilum insigme var.sanderae)の系統で、多くの蕾が上がっている。東南アジア原産。他の品種も咲いて来たが、40年、50年と作り継いで来た株ばかりなので、正直ラベルはあて…
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球根ベゴニアが開花開始

今年は冷蔵庫の温度が高くて、冷蔵中に5cmも芽を伸ばしてしまった球根ベゴニア(Begonia tuberhybrida)、当然生育は前倒しになり、例年より2週間も早く開花期を迎えた。この分だと正月には満開になって、お客様には喜ばれるだろう。おかげで株が大きく成り過ぎて、スペースはギュウギュウ。これ以上鉢の間隔を広げられないのがつらいとこ…
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牡丹類など

秋も押し詰まって初雪に驚かされる今日この頃、我が家の温室では牡丹類がぽつぽつ咲いている。アリオカルプス・ヒントニー(Ariocarpus hintonii)はキリン接ぎの降ろしが元気で次々と花を上げている。黒牡丹(A.kotschoubeyanus)は故平尾さんの思い出の品、その小型変異、白花の姫牡丹は後輩の実生苗で、1年程前にプレゼン…
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満開のネリネ・マンセリー

我が家のベランダに置いたネリネ・マンセリー(Nerine mansellii)。花が20本出たと以前書いたが、そのうち19本が開いて、今まさに満開だ。ご覧の通りの華やかさで、これを来年倍に株分けすれば、2〜3年後には50本位咲いてくれるのではないかと夢見ている。私はネリネの栽培が下手だから、私の拙い管理でも育ってくれるマンセリーに限って…
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12月はハルサザンカの季節

天城に初冠雪で寒さのつのる季節、我が家では、いよいよハルサザンカが見頃を迎えた。最初は人気品種、紅白の斑入り花の六歌仙(Camellia vernalis 'Rokkasen')、一重なので咲き始めると早い。次はピンクの八重咲き、桜の花のような花弁の姫光輝(C.vernalis 'Himekoki')、まさにビッシリと咲き揃い、見事その…
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ポリキシネなど

分園入り口正面の小花壇の所にポリキシネ・コリンボーサ(Polyxena corymbosa)の鉢植えが並んで飾ってある。良く殖えるので栽培温室の担当者に2〜3鉢渡したところ、2〜3年でご覧の通りの大増殖。途中で1度売り物にもしたから、とにかく繁殖が良いということだ。それで可愛らしし香りも素敵で、ワニ園にある秋植え球根では商品価値No.1…
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札幌円山動物園に行って来ましたPart3

動物園ですからポピュラーな動物も沢山いました。トラ、ライオン、キリン,ダチョウ、カンガルー、ユキヒョウ、ミーアキャットなどなど。爬虫類館にはガビアルモドキとヨウスコウワニの2種、ホウシャガメ、ナガクビガメ、ヤドクガエル、などどれも奇麗に展示してありました。ただ気になったのは屋内展示部分の動物園臭で、カバの所などは慣れている私でも驚く程で…
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札幌円山動物園に行って来ましたPart2

今回駆け足で写真も沢山撮ってきたが、室内でガラス越しに撮った写真は先ず使い物にならないので、屋外の写真を順に紹介する。子供動物園など、大きな施設のない所の方が、動物との距離も近く、動物園らしくていいなという印象を持った。大型動物はどこも広大な施設が多いのだが、屋外施設で空掘を隔てて見る部分は、2〜3mもある堀の深さに驚かされたが、毎年4…
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札幌円山動物園に行ってきました。

先週末、種の保存会議で札幌に出かけ、帰り円山動物園を駆け足で見てきました。雪国仕様の動物園は初めてで、色々驚かされることがありました。やはり百聞は一見に如かずの言葉通りで、行って見るのが一番でした。施設が立派なのには驚かされましたが、これが雪国仕様で、ゾウでも、カバでも雪の時は屋内から見学出来るように,殆どの施設が裏表から見られるように…
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アロエの季節

今年もアロエの季節がやって来た。稲取高校の下、国道135号線が稲取で一番高まったところに、このアロエの植え込みがある。道路法面の3段になった花壇部分に、都合100m位の範囲に植えられてあるのだが、高さもあって実に見事である。このアロエ、俗に医者いらずと呼ばれるキダチアロエで学名はアロエ・アルボレッセンス(Aloe arborescens…
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黒牡丹など

サボテンの大先輩、故平尾博さんにいただいた黒牡丹(Ariocarpus kochoubeyanus)が咲いた。我が家と温室を新築した際、平尾さんに新築祝いは実生苗でとお願いしたら、数年にわたって次々とプレゼントして下さったなかの1つで、もう20年近いはずだ。そんなこんなで、我が家には思い出と一緒に育てているサボテンが多く、金を出して苗を…
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11月19日の熱帯スイレン

我が家のベランダに置いた熱帯スイレン、11月19日は20℃以上になる馬鹿陽気だったので、奇麗に開いてくれた。多分、そろそろ限界で、今後は花が上がっても開き切れないで紹介できなると思うが、この日は最高だった。紫のタンザナイト(Nymphaea hybrid 'Tanzanite')はベストの咲き振り。他の3株、カペンシス系白2株(N.ca…
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華やかなネリネ

我が家のネリネ・マンセリー(Nerine x mansellii)が見頃を迎えた。10本が開いており、20本のまだ半分だが十分豪華で美しい。あと10本咲いたらどれだけ見事かと思うが、明日から3日間出張なので、その間に咲いて来るだろう。今の時期、日ごと寒さが加わり、明日から出かける札幌は今日、最低−2℃、最高3℃との予報があり、寒さの苦手…
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植物の不思議

今年は我が家のサボテンが異常に生育が早くて驚かされる例が相次いだ。 そもそもサボテン類は、狭い鉢に押し込められて生育を抑えられていた場合、地植えなどにすると一気に大きくなるのは誰もが経験することだ。例えば我が家の金鯱、ここに引っ越して来るまでは鉢植えだったので、肥沃なベッドに降ろした直後から猛烈な生育を始め、毎年直径で5cm位大きく成…
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グラジオラス・ダレニーなど

昨日、園の倉庫に行った時、ここにグラジオラス・ダレニー(Gladiolus dalenii)やコダチトマト(Cyphomandra betacea)が植えてあるのを思い出し、今日撮影に行って来た。どちらもピークを過ぎていたが、記録として残しておく。このグラジオラスは以前アマリリスの三宅さんが送って下さったもので、この畑ではずっと植えっぱ…
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カラフル・ティランジア

今日はティランジア・コーナーでアブディータ(Tillandsia abdita)が咲いていた、先日来葉が赤く色付いて来たので、開花を心待ちにしていたのだ。これは大型のメキシコタイプ。次はオレンジ花のディッキア・エステベシー(Dyckia estevesii)、大分前から咲いていたのだが、つい写真を撮り損ねていた。導入してもう30年位だと…
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