オキザリスの大群落

昨日は休みだったので、園からの帰りに片瀬白田駅の線路土手のオキザリス・ペスーカプラエ(Oxalis pes-caprae)の大群落を見て来た。昨年、撮ったことを思い出し、道を迂回して寄ってみたのだ。何とも想像以上の見事さで、立派なオキザリス花壇である。伊豆だから可能なのかも知れないが、こんな安上がりで見事な花壇は滅多にないだろう。その近…
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ザミアの収穫、ユークロシアの花など

昨日、売店前の温室でザミア・ニューロフィリディア(Zamia neurophyllidia)の果実が赤くなっていたので2果収穫した。せっせと交配して沢山種を穫りたかったのだが、今年も10粒にも届かないみたいだ。ザミアは若いうちから花が咲くが、種子を得るのは案外難しいソテツだ。ザミア属は10種位は毎年雌雄の球果を見るが、自然に結実する例は…
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カンザクラだ満開に

分園第2駐車場のカンザクラ(Prunus kanzakura)が満開になって今が見頃だ。つい先だって咲き始めたと思ったら,暖かい陽気 に後押しされて、一気に咲いてしまった。2月から桜祭りが始まる河津桜(Prunus hybrid 'Kawazu Zakura')もこれで一気に花が進むだろう。当園の河津桜もチラホラ咲いており、アップの2…
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ベランダの花など

ここの所、休みの日に好天が少ないので、ベランダのオキザリスも蕾を見るばかりだったが、昨日は幾らか開いていて、何とか写真を撮った。最初は白弁紅覆輪のバーシカラー(Oxalis versicolor)、非常に繁殖が良いので鉢もギュウギュウだが、これで満開になれば見事だろう。黄花のマンジャナ(Oxalis 'Manjana')も久し振りに開い…
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エビや緋冠竜など

花が無いので、奇麗な刺のエビ、エキノセレウスの各種を紹介する。最初は赤刺のルービスピヌス(Echinocereus rubispinus)と白刺の錦照蝦(E.fitchii)。紅白で目出たい感じで良い。次の3本寄せはルービスピヌスの白花とされるW.K.ベイゼル(E.rubispinus 'W.K.Beisel')だが、昨年1輪咲いたのは…
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黄色いツバキ咲く

分園中庭、鳥舎の角で黄色いツバキ、黄調(Camellia nitidissima hybrid 'Kicho')と初黄(C.nitidissima hybrid 'Shoko')が咲き始めた。黄調は水を吸って一気に開いたので奇麗な花だが、3、4枚目初黄はどれも弁端が傷んでアップに耐えない。その近くでは太郎冠者(C.hybrid 'Tar…
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カランコエとフブキバナ

バナナ温室出口とパパイヤ温室入り口にカランコエが飾られて久しいが、ようやく花が多くなり見頃になって来た。2品種植わっていて、立ち性で赤い花がカランコエ・マンギニーのミラベラ(Kalanchoe manginii 'Milla bella')、オレンジで吊り下がって咲くのがマンギニー・サンライズ(K.manginii 'Sunrise')…
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刺物など

正月明けでまだ花が少なく、今日は刺物などの紹介。最初は今年、特に力を入れて管理したい柿﨑さん形見の金冠竜(Ferocactus chrysacanthus)だ。氏の晩年、無理を言って種を採ってもらった最優系の金冠竜で、今年から5号鉢サイズだ。今後、私の理想としては大鉢に仕立てた刺物の標本株を並べて、なるべく鉢数を減らし管理の楽なようにと…
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菊花茶など

気付かないうちに庭の菊花茶(Camellia grijsii)が見頃になってきた。ツバキらしからぬツバキだが、花付きは良いし、上品だし、私の好みだ。針葉樹のようにひょろと高く育つので、花がどうしても高い所に集まってしまい、年々撮影が面倒になるのは仕方ないか。中国原産、ロウバイ科のソシンロウバイ(Chimonanthus praecox …
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アンドロシンビウムとシャクナゲモドキ

ここに来てアンドロシンビウム(Androcymbium capense)の白い苞が目立って来たので1鉢をリビングに取り込んだら1日でこの通り。本種は暖かい部屋に置くと,一気に苞が育つことは認識していたが、僅か1日でベランダとこれだけ差がつくとは驚きだった。南アフリカ原産でイヌサフラン科の球根植物。ベランダの横に植えて有るシャクナゲモドキ…
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スイセンなど

我が家のベランダでカンタブリクス系のペチコートスイセン、ナルシッサス・ロミエウキシー変種ザイアニクス(Narcissus romieuxii var.zaianicus)が満開だ。見事に花が揃って咲き、類似品種では見られないような豪華さだ。スイセン、プランターでは同じ白花のナイロン(Narcissus hybrid 'Nylon')が咲…
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ツバキとハルサザンカ

しばらく休めなかった間にツバキがだいぶ咲いて来た。昨晩も雨で、ツバキが水を上げて瑞々しい花が咲いている。最初は一重の銘花「婆の木」だ(Camellia japonica 'Ba-no-ki')。花の姿が整っていて、とても素敵な花だ。次は百合絞り(C.japonica 'Yuri-shibori')。これも長筒で紅白の目出たい花で私の好み…
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リンゼイの花など

正月10日間も休めない間にフェロのリンゼイ(Ferocactus lindsayi)が咲いた。これはキリンウチワ接ぎで育てた株で、種は長野の故柿﨑さんからのもの。そもそも刺物名人柿﨑さんとのなれそめは、リンゼイの種を採るべく、平尾さんの紹介で花粉交換したのが始まりだ。何度やってもうまく行かず、結局柿﨑さんが、別口の花粉で採種に成功し、そ…
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スイセン、カンザクラ、球ベゴの催芽

今年は暖冬の割にスイセン(ニホンスイセン:Narcissus tazetta var.chinensis)やカンザクラ(Prunus kanzakura)の咲き出しが遅く、例年より2週間位遅い気がする。それでもカンザクラは咲き始めれば一気で、1週間もすれば見頃になるだろう。スイセンも正月はやけに花が少ない年だなと思っていたのだが、要は蕾…
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球根ベゴニアとスミシアンサなど

球根ベゴニアの花が今やピークを迎え、そろそろ下葉が黄ばんだり、1番花が傷んだりして、手がかかるようになって来た。そろそろ2番手をということで、今日冷蔵庫から冷蔵していた次の球根を取りだし催芽にかかった。今催芽しても咲くのは2ヶ月後だから、むしろ遅い位だ。球ベゴの横にはメキシコ原産、イワタバコ科の秋植え球根スミシアンサ・オーランティアカ(…
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中庭の手入れ

正月が明けて、時間があれば中庭の手入れしているが、台風以来まともに手入れをしていなかったので、手のかかること。今日で4日目だと思うが、ようやく鳥舎前、パパイヤ温室との間の植え込みを片付けた。ニューサイラン(Phormium tenax)が沢山あるのだが、台風で傾いたり、よじれたりで、枯葉を1枚1枚切るのは勿論、株を小さく整えたり、切り捨…
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熱帯性スイレンの花 Part2

昨日の続きでスイレンの花だ。最初はごく淡いクリーム色のムーン・ビーム(Nymphaea hybrid 'Moon Beam')、次は原種のコロラータ(N.colorata)を巨大にしたようなウッヅ・ブルー・ゴッデス(N.hybrid 'Woods Blue Goddes')。3番目は濃いバラ色のブルズ・アイ(N.hybrid 'Bull…
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熱帯性スイレンの花

本園に行けば、必ず熱帯スイレンの写真を撮って来るのがお定まりのコース。今日は順に品種を紹介する。最初は全景。手前のフォックス・ファイア(Nymphaea hybrid 'Fox Fire')をメインに撮った写真だ。次はニンフェア・ギガンテアのハドソニアナ(N.gigantea 'Hudsoniana' )。この仲間で一番大きく咲くので…
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原種ランの花

本園8号で開花中のランの花を撮ってきた。見覚えはあっても名前があやふやなのは毎日見ていないからで、一応名前を調べながら書き進めることのになる。最初はエピデンドラムの不明種(Epidendrum sp.)。面白い花だが、ずっと不明のままになっている。次はカトレア・オーランティアカ(Cattleya aurantiaca)。これは1973年…
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本園6、7、8号にて

本園に行ったついでに撮って来た植物。6号ではオオハマオモト(Crinum gigas)が咲いていた。小笠原などに分布し、名前の通りハマユウが巨大になった様な植物だ。ヒガンバナ科。その近くでは、ルエリア・マクランサ(Ruellia macrantha)が飾ってあった。栽培温室で育てて、ここに飾ってあるものだが、背の高く成る植物を多分矮化剤…
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