我が家のハスは

今年、我が家のハス(Nelumbo nucifera)は順調だ。植え替えた時、レンコン自体は余り立派ではなかったのだが、要は肥培管理次第ということだろう。粉松球という品種名だったので、ずっとその名前で扱っているが、カタログなどで見ると違うような気もする。先日、ワニ園のハスを紹介したが、我が家の株は小型品種とは言っても全てが大柄だ。草丈は大体120cm、葉の直径は40cm近い。花の直径は満開になると15cm位だろうか。100円ショップの7リットルバケツに、レンコンを2本づつ植え込んでおくと、2~3輪は咲いてくれるが、葉の育ちが悪いと咲かずじまいのバケツもある。昨日の時点で3輪咲いているので、今年は10輪位楽しめるかも知れない。写真ではピンクの色に差があるが、日ごと色が淡くなるのであって、全て同一品種だ。不思議なことにこのハスの葉柄にはいつも灰色のゾウムシが列をなしてくっついており、汁を吸われると花芽も駄目になってしまうので、毎日つかまえては踏みつぶしているが、もう50や100は捕ったはずだ。お尻合わせで交尾しているような格好でくっついているので、捕まえるのは簡単だ。今日、ワニ園では中庭のソテツ(Cycas revoluta)の旧葉を切って片付けたが、何年かに一度カメムシが大発生すると、柔らかいソテツの展開前の葉柄に取り付き、汁を吸って、その先を枯らしてしまう。土手のソテツなど、新葉の先の垂れているのは全部このカメムシのせいだ。ただ今日気付いたが、上記ゾウムシみたいな甲虫もいっぱい付いていた。今日もそうだが、葉を切った後、殺虫剤ですぐに消毒した。とにかくカイガラムシがひどくて、真っ白な葉をがさがさやると、その粉を皆吸い込みそうでいい気はしない。ことしこそはカイガラムシをコントロールしようという意味で、剪定直後の消毒なのだ。暑い中、2トンダンプ1台分の葉を切ってからの消毒は容易ではないが、勢いでやってしまった。きょうも帰ったらビール1杯でバタンキューだろう。
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