満開のネリネ・マンセリー

我が家のネリネ・マンセリー(Nerine mansellii)が満開で、その華やかさは例えようがない。私はショッキング・ピンクと言われるこの花色が好きで、早春に咲くマンサク科のシャクナゲモドキ(Rhodoleia championii)もそうだし、華やかな花で人気の高いサルウィンツバキ系のツバキ品種(Camellia saluenensis hybrid)にもこの花色が多い。とにかく目を捕らえて離さない鮮やかさなのだ。それが8本同時に咲いているので見事なものだ。先だってもそのサイズを書いたが,現在花茎の長さが65cm、花序の径が10cm~15cmである。普通のネリネとは大きさで比べ物にならず、むしろ梅雨時に咲くアガパンサス程度の大きさと思っていただくとわかりやすいだろう。せっせと肥培して来年は10本以上花を立たせたいものだ。ちなみに2枚目画像右端の青白い葉はブルンスビギアの最大型種ジョセフィーナエ(Brunsvigia josefinae)で尺鉢植えだ。次はリビングに飾ってある普通のネリネ・サルニエンシス系品種(Nerine sarniensis hybrid)の数々。早いものでこれが最後の花たちだ。そして最後の3枚は甘い香りが素敵なストゥルマリア・トゥルンカータ(Strumaria truncata)。必ず種が出来るので、採り播きしておくと4年位で開花株になる育て易い植物だ。エビ茶色葉鞘部分がぷっくり膨らんで面白い姿をしている。これはいつもネリネと同時期に咲くので、彩りとして嬉しい存在だ。ちなみにネリネもストゥルマリアもヒガンバナ科の球根植物で南アフリカ原産だ。
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