早くもツツジ、シャクナゲの季節

春はあっという間に過ぎて行く。気が付いたら園内の西洋シャクナゲが見頃を迎えている。最初の2枚はバナナ温室、出口横のノーズゲイ(Rhododendron hybrid 'Nosegay')だ。非常に花着きが良くて、しかも丈夫で、毎年見事に咲いてくれる。次のアップは入口側の大木で多分エレガント(R.hybrid 'Elegant')だ。数年前に温泉のパイプを根元近くに露出で配管したら、熱さと乾きで、弱い品種はたちまち枯れて来たが、この2種は丈夫だ。次はバナナ温室手前の階段脇で咲き始めた二重ピンク花のツツジの「麒麟」(R.hybrid 'Kirin')だ。伊東の小室山のツツジ祭りは5月の連休前がピークだったと思うが、毎年このキリンが一番早い。次は果樹温室横の土手に植えてあるオーストラリア原産、マメ科のサンカクバアカシア(Acacia cultriformis)だ。丁度今が満開で黄色が鮮やか。白花のビブルヌム・ティヌス(Viburnum tinus)、ラベンダー色の花のローズマリー(Rosmarius officinalis)とともに園内を華やかに彩っている。またバナナ温室の横出口の所ではピンクのカリン(Chaenomeles sinensis)が満開で、ほのぼのとしたピンクが美しい。その根元には中国産、ケシ科のシラユキゲシ(Eomecon chionantha)が見事に咲き揃い、今年は特に見事だ。そして通路の縁では春先に剪定した斑入りのツルニチニチソウ(Vinca major)が見事に生え揃い、ラベンダーの花を群れ咲かせていて奇麗なものだ。これはキョウチクトウ科のツル植物でヨーロッパ原産。
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