サボテンの花

連休中は休めず日中開くサボテンの花は撮りづらかったが、やっと1日ゆっくりできたのであれこれ写真を撮った。最初はマミラリア・ハウデアナ(Mammillaria haudeana)。この小型大輪タイプのマミの中で、一番コンパクトに芝生状に育って花は見事なので私のお気に入りだ。ちょうどメセンのコノフィッツムみたいなイメージだ。次はボリビア原産、レブチア・フィーブリギー(Rebutia fiebrigii)の一番花。このオレンジ色がとても奇麗で、しかも花着きが良く満開時にはそれは見事だ。次はエビの太陽(Echinocereus rigidissimus)、8個だか蕾があったのに、なかなか開花時に見られず残念な思いをしたが、この日はかろうじて1輪見ることができた。次は刺物の龍眼(Ferocactus viridescens)と黄彩玉(F.schwarzii)だ。いつの間にか株が大きくなって龍眼が15cm、黄彩玉は22cm位だろうか。毎年花を見られて嬉しいことだ。竜眼は1973年にカリフォルニア半島付け根のエンセナダで見たし、黄彩玉は1977年、本土側のランチョ・デル・パドレで見ることができたのだが、その思い出と一緒に育てるから楽しいのだ。次は小山さんのパラグアイ土産だったノトカクタス・オットニス(Notocactus ottonis=Parodia ottonis)。和名だと青王丸になるが、はるかに小型で偏平に育ち子吹きも良いタイプ。次の2輪咲きは古くから普及している美青丸。青王丸を女性的にしたタイプで、これも丈夫だ。これらは殖やしておいて花着きをプレゼントすると喜ばれるサボテンの代表的なものだ。次の黄色とピンクはノトのミニムス(N.minimus=Parodia caespitosa)とキリンウチワ接ぎの大輪マツバボタン。冬も枯れずにしっかり越冬し、花もずっと咲き続けている。このノトはブラジル原産。上記のうちレブチアとノトカクタス以外はみんなメキシコ原産だ。
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