ワニ池掃除、フェンス補修、ペンキ塗り

今日は分園のワニ池掃除の日。実際は掃除が目的ではなくて、ワニを区分けしている鉄格子があちこち傷んできたので、溶接を使ってその補修が目的だったのだ。また折角水を抜いたのだから普段水中にある鉄格子にペンキも塗ってしまおうという一石三丁の作業なのだ。手際良くやらないと、ワニ池に水を貯めるのが遅くなってしまうため、やや焦り加減で作業開始。こんな時に限ってブレーカーがはねたなどと、初っぱなからトラブル。結局は電気コードを巻いたドラムの不具合で、ブレーカーを確認に園内を何度も走り回ったのは無駄骨。それでも作業は順調で、3時前には所期の予定をこなし、ワニ池も夕方までにはある程度水が貯まり、先ずは一安心。これでこのワニ池も安心して正月を迎えられるというものだ。正月なんて気が早いと思うだろうが、この作業が正月準備の口開けで、次が11月下旬の本園ワニ園のペンキ塗りへと続くのだ。画像は補修、ペンキ塗りが済んだシャムワニのコーナーと、レッサーパンダ側のフェンス。以下の写真は園内風景。満開を迎えた八重の皇帝ダリア、ダブル・オアナシング(Dahlia imperialis 'Double or Nothing')。茎は細いが花は沢山咲いてにぎやかだ。次は今が満開のタゲテス・レモニー(Tagetes lemmonii)。非常に良い匂いのマリーゴールドの仲間だが、兎に角生育旺盛で、剪定せずに放置すれば高さ3mくらいにはなるはず。春から何度も剪定しているが、それでもこの育ち具合だ。ダリアもマリーゴールドも原産地はメキシコでともにキク科。レモニーはアメリカにも分布しているようだ。茎葉から清涼感のある強香を発するので、通りがかりに触れただけで良い匂いが広がる。
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