果樹温室も春

明日は私の住む稲取入谷、細野高原の山焼きが予定されており、私も出るので時間の予定が立たず、今日のうちにアップしておく。
動物を担当するようになってから果樹温室の掃除に入らないもので、たまに覗くと色々成っていて驚いてしまう。今日はそんな果樹の紹介だ。最初は黒いビー玉のような実を付けたセイロン・グーズベリー(Dovyalis hebecarpa)だ。確かグミみたいな味で美味しくはなかったと思うが、このように鈴生りになっていると壮観だ。インド原産でイイギリ科に属する。次はブラジル原産、赤い実のピタンガ(Eugenia uniflora)だ。これはフトモモ科だから食用としても甘くて美味しいのだが、このつやつやした赤い実が可愛らしくて枝を切って生け花に使いたいくらいだ。次は皆さんご存知のコーヒー(Coffea arabica)だが、赤い実がびっしりと成って見頃を迎えている。エチオピア原産でアカネ科の潅木だ。次は冬中実を付けているカタバミ科のゴレンシ。これまでの果樹では一番美味しいと思うが、シャキシャキした梨のような果肉で香りも良い。東南アジア原産だ。最後はシーズン最後の実かも知れないバンレイシ(Annona squamosa)だ。釈迦頭とも呼ばれるようにゴツゴツの果実が特徴でバンレイシ科の果樹。熱帯アメリカ原産で、甘酸っぱい美味しい果物。果肉が崩れやすいので皿に置いてスプーンで上品に食べた方が良い。
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