我が家も花が一杯

ここのところ2週間、我が家の庭の手入れが出来ず、その間に多くの花が咲いたり、咲き終わったりで、写真を撮りそこねた植物も多かった。温室ではアマリリスの1番花が咲いた。ブラジル原産、ヒッペアストラム・ストリアータムのミニチュアフォーム(Hippeastrum striatum 'Miniature form')だ。本種は非常に繁殖旺盛で、しかも一番の早咲きなのでとても目立つ存在だ。現在2鉢で7本だかの花が立っている。昨年からアマリリスの植え替えを遅らせたので、まだ植え替えは1鉢もしていないが、本種は水もやらないうちから咲いてくるのだ。可愛らしくて、私のお気に入りの1つに加わったということだ。次はヨーロッパ原産、スイセンのブルボコディウム(Narcissus bulbocodium)だ。これはこぼれ落ちた球根がブロックの横で旺盛に殖えたもので、丈夫な植物とはこういうものだ。鉢で作っているより元気だ。次は同じペチコートスイセンの園芸品種ミルク・ティー(N.bulbocodium hybrid 'Milk Tea')だ。これは前種の倍も花が大きくて驚かされた。でも私は可憐さが好きなので、このように大きいとかえって気持ち悪く感じてしまう。勿論、花としては綺麗だし、繁殖も良さそうだ。次は庭の隅のヒメコブシ(Magnolia stellata)、気付かずにいたらあっという間に咲いてきて、もうすぐ満開になりそうだ。妻の好みで日本原産、モクレン科の潅木だ。そして次のツバキは一番の遅咲きで5月まで咲いているクリーム色千重咲きのダローネガ(Camellia japonica'Dahlohnega')だ。今年は暖かかったものだから、本種も早くから咲き出していたが、中々綺麗な花に行き会えなくて、今回が最初の紹介だ。部屋の中には何とカトレアのブーケがある。これは土曜日に友の会のHさんがお土産に持って来て下さったもの。お菓子などのお土産より、こういう心のこもったお土産は嬉しいものだ。さらにフリージアの花瓶が2つもあるが、これは13日の日曜に伊豆大島に友の会の客員会員だった寺田 博氏の弔問に行き、奥様にいただいてきたもの。ちょうど1週間で満開になった。花瓶の間にある黄花の鉢物は、以前紹介したグラジオラス・テネルス(Gladiolus tenellus)だ。だから今、我が家のリビングは、このグラジオラスの香りとフリージアの香り、それにカトレアの香りが加わって天国みたいだ。
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