レブチアなど

私が小学生の頃レブチアの宝山を買って、採った種で最初の実生をした記憶があるが、それから長いこと本属とはご無沙汰していたような気がする。私の興味がもっぱら刺物を中心とした北米物に向いていて、そちらを作りこなすのに一生懸命になって、南米物まで手が回らなかったのだ。ところがここ数年、刺物も花を見られるようになって余裕ができたのか、可愛らしい南米物に目が向くようになった。というより良く種を買うスウェーデンのサックシードのサイトで、これらの綺麗な花が盛んに紹介されるので、つい種に手を出すようになったのだ。最初は友の会の宮崎さんにいただいたレブチア・ホフマニー(Rebutia hoffmannii)。氏が掲示板で紹介した写真があまりに綺麗だったので、ついおねだりしてしまったのだが、本当に良い色の花だ。ただ本種は温室の高温に弱くて、5月頃の猛烈な暑さにあうと一気に萎びてしまう。要するに暑さ負けしてしまうので、置き場所にも気を使っている。なくしたくないので昨年3本接ぎ木してストックを用意したので,当面は大丈夫。次は何度も紹介しているファブリシー変種のオウレイフローラ(R.fabrisii var.aureiflora)。花着きが悪い印象があったが4号鉢一杯の大群生になれば、流石に花数も多くなって見事なものだ。次は同じく友の会の山本さんに実生苗をいただいた緋宝丸(R.krainziana)。何故か緋色とオレンジ色と2色咲いている。以上はアルゼンチン原産。次はチリ原産のコピアポア・エスメラルダナ(Copiapoa esmeraldana)。これも肉が軟らかく、暑さに弱く日焼けしやすいのだが、小型種の上、花着きが良くて、とても可愛らしいので気に入っている。次はメキシコ産で鳥羽玉の小型種コエレシアナ(Lophophora koeresiana)だ。花が鳥羽玉より大きいのが特徴だが、大株になって来たら段々姿が鳥羽玉そのものになってきて、分ける必要があるのかなという気もしてきた。でもとても可愛らしくて、私のお気に入りの1つだ。最後はマミラリアの夕凪丸(Mammillaria )だ。刺が痛くて可愛げのないマミだが、何かでいただいて、それっきり我が家に居着いている。
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