いたずらの寄せ植えが!!

昨年の5~6月頃、売店用に多肉植物の寄せ植えを沢山作ったのだが、その時余った植物をプリンの容器に植えて研究室の窓辺に置いておいた。そうしたらここに来て、冬の寒さを受けて植物が赤く色付きとても綺麗になった。朝は逆光だし、昼は影になって見難いし、たまに水をやるだけで何の手入れもしなかったのだが、写真に撮ったらご覧の通り、とても素敵な寄せ植えに仕上がっていた。植物もベンケイソウ科やツユクサ科の植物などが10種位突っ込んであり、それぞれが特徴を発揮してなかなか良い雰囲気だ。これが綺麗に育っているもう1つの理由は、横に白い多肉がズラッと並べてあり、それらと同様、この寄せ植えも頭上潅水をせず、水差しで根元に水をやっているからだ。だからメインのパキフィツム・オビフェルム(Pachyphytum oviferum:白い大株)も綺麗なのだ。画像は上が裏、下が表だ。次の写真は白いつながりで、花の出て来た温室のティランジア・キセログラフィカ(Tillandsia xerographica)。丈夫だからと通路の上に吊ってあった株は10年、20年の間に段々衰弱してしまい、ガラス室内に持ち込んで養生している。だからこんな立派は花を見るのはひさし振りだ。次は今が見頃のティランジア・ブルボーサ・ジャイアントフォーム(T.bulbosa'Giant form')。花よりもむしろ赤く色付いた花序の方が目立つし綺麗だ。最後は我が家で咲いていた小型アロエの帝王錦(Aloe humilis)だ。寄せ植え素材としては手頃な大きさだが、花はご覧の通り立派なもので、高級品の部類だ。アロエではこういう小型種が私の好みで、わざわざ種から育てたものだ。
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