ワニを撮るPart2

今日もワニ特集だ。最初はブラジルに分布し、ワニ園で一番繁殖の良いクチヒロカイマン(Caiman latirostris)だ。最初の画像は分園ワニ池の島に住んでいる親世代のクチヒロカイマン。そして次の2枚はワニ園の水槽に住んでいる子供世代。これらが今繁殖適齢期に達しており、今年はうんと卵を産ませたいと思っている連中だ。同じカイマン属にはメガネカイマン(Caiman crocodilus crocodilus)がおり、それが次の写真だ。これもブラジル。顔の丸っこいクチヒロカイマンに較べて、顔が細いのが特徴だ。次はワニ園の温室に長年住んでいるガテマラワニ(Crocodylus moreletii)、これはクロコダイルだけに小さいくせに気性は荒い。そして48才以上という当園の古株、アフリカクチナガワニ(C.cataphractus)だ。性格は荒くて、すぐ突っかかってくるので、担当者も油断出来ないワニの筆頭だ。そして最後はイリエワニとシャムワニの雑種個体(C.porosus x C.siamensis)。去年まで白ワニのいた広いプールに引っ越したら、急に生育が良くなったというから、数年で巨大になるかも知れない。ワニは育つ時には1シーズンで見違える程大きく成るので、驚かされることがある。
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