温室は早くも春爛漫Part2

昨日の続きでサボテンの花ラッシュ。最初は白花バラ丸(Turbinicarpus valdezianus)。3頭一気に咲いて満開状態。どのサボテンも本種のように3号鉢サイズで成株になってくれれば扱いも楽だが、そうは行かない。5号鉢がリミットで、それ以上にはしたくないのだが、刺物類は6号まで行く株がぼつぼつ出て来て、花も咲いてもらいたいし悩ましいところ。次はマミラリアの姫春星(Mammillaria humboldtii)。人気品種だけあって、花良し姿良しで、これなら何株あっても楽しかろうと思う。次もマミラリアのルブログランディス(M.rubrograndis)、まだ1番花だが、これから冠状に咲いてくるだろう。次は鶴の子(M.haageana)と玉翁(M.hahniana)、カルメナエ(M.carmenae)の順だ。エキノフォスロの太刀嵐(Echinofossulocactus sp.)も咲いている。2度も胴切り挿し木して、我が家に40年もいるサボテンだが、サイズはずっとこのままで毎年花を楽しませてくれる。そしてロフォフォラ・ディフーサ(Lophophora diffusa)の1番花。他のロフォフォラより少し遅れたが、これから花が多くなるだろう。そして緋色花はマツカナ属の白仙玉(Matucana haynei)。温室の各所で咲き出して目を引く存在だ。次はネオポルテリア逆竜玉(Neoporteria subgibbosa)の1番花。造花のような透明感のある花弁が特徴で、花保ちもよく春の温室には欠かせない存在だ。その次の蕾は可愛らしいので載せたがホリドカクタス・チレンシス(Horridocactus chilensis)だ。恐ろしいほど花着きが良くて、咲けば花束のようになる。最後の3種がペルー、チリ原産で後はメキシコ原産。
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