ロスマニア、ヘルベルティアなど

我が家の庭には南アフリカ産の花木が3種植えてある。どれもアカネ科で今時咲くロスマニア・グロボーサ(Rothmannia globosa)と梅雨時に咲くロスマニア・カペンシス(R.capensis )、そして盛夏に咲くガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)だ。勿論、今はロスマニア・グロボーサが満開なのだが、本種は寒さで葉を振るっても、花は坊主の枝にびっしり咲くので、実に見事。どちらかと言うとハゴロモジャスミンのような濃厚な香りを発散し、息苦しいくらいだ。毎年花後にこれでもかという位に剪定するのだが、翌春には前年より大きく成って、周囲を圧倒している。かと思うと、僅か1~2坪の芝生では南米産の小型球根植物ヘルベルティア・プルケラ(Herbertia pulchella)がこぼれ種で猛烈に繁殖し、先日は一斉開花で見事だった。いつも平気で踏みつけているこせに、花の時だけ大事にするという、現金な主だが、それだけ丈夫な植物ということだ。分園中庭の芝生にもぼつぼつ侵入してきたが、それは昔私がサツキの下草としてレンガに沿って植えたのが母本になっているのだ。我が家のようになるにはまだあと10年は必要だろう。次は温室内のスイレン「紫式部」(Nymphaea micrantha hybrid'Murasaki-Shikibu')の1番花。100円バケツだ。本当は冬に咲かせる株があったのだが、来客に寄贈してしまったため、休眠株からのスタートで1番花が咲いたということだ。最後は彩りで南米のサボテン、レブチア・フィーブリギー(Rebutia fiebrigii)だ。我が家で1番良く育っているレブチアで、もう5号鉢サイズの大きさだ。丈夫で生育は良いし、花着きも良くて何度も咲くし、暑さにも強いと申し分ない。ましてこの鮮やかさだ。私の大好きな色で、これだけ咲いてくれると最高に幸せだ。
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