今日もサボテンですよ

実は今日は病院通いの日。別にどこも悪くないのだが、健康診断で必ず肺が引っかかるので、2年前から定期的に通院して大丈夫のお墨付きをいただいてくるのだ。そんなこんなで、この記事も昨日仕上げてあり、早朝アップして病院に出かけるという段取りだ。先ずはペルー原産、夜咲きの小型種ピグマエオセレウス・ビーブリー(Pygmaeocereus bieblii)だ。ご覧のとおり奇想丸に似た良い匂いの花をトランペット状に咲かせる。今年は本当に花数が多くてすてきだ。次はメキシコの小型種群。最初が黄花のオルテゴカクタス・マクドゥガリー(Ortegocactus macdougalii)。姿良し、花良しで、私の好みだ。次はチュルビニカルプス・アロンソイ(Turbinicarpus alonsoi)。大群生したディキソニアエ(T.dickisoniae)、そしてクラインジアナ変種のミニムス(T.krainziana var.minimus)の順だ。ミニムスは正木だが結構生育旺盛で良く殖え、しかも大きく育った枝からは花も良く咲くようになった。ディキソニアエはキリンウチワ接ぎで育てたので大群生し多くの花を一斉に咲かせて見事。次はパラグアイのギムノで、山採りの天賜玉(Gymnocalicium pflanzii)、実生のユーリプレウルム(G.eurypleurum)、そして我が家で一番古いであろうサボテンの海王丸(G.paraguayense)で1963年のラベルがある。ギムノは50年経っても大きさは変わらないから、年齢の想定が難しい植物だろう。最後はサルノシッポ、ヒルデウインテラ・コラデモノニス(ildewintera colademononis)の最も毛が柔らかくて手触りの良いタイプ。毛むくじゃらでムクムクだ。本種は吊り鉢でないと育て難いのが欠点で、ほっておくと2mでも3mでも伸びるので、古株は持て余す結果になる。その場合、毛並みの柔らかい先の方の30cm位を挿し木して作りなおすと奇麗になる。ボリビア原産。
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