我が家も夏モード

我が家のベランダ、ようやく秋植え球根類が片付き、スイレンの水槽と置き換わってすっきりした。しかもここの所の好天続きでスイレンは絶好調。並べた水槽、ほとんどに花が出て、しかも1株で3輪、4輪と咲いてきてワニ園並みだ。普通、熱帯スイレンをこのような小さな容器で作れば花数も少ないはずだが、移植後で肥料が効いていること、夏至後で日が長いこと、好天で水温が40度近くまで上がることなどの好条件が重なって、一気に育ち、花芽も次々に上がって来て驚くほどだ。ちなみに3輪咲きの白花はブラジル原産の原種アンプラ(Nymphaea ampla)の名前で種を輸入したのだが、結局カペンシス系の白だったようだ。4枚目の白は園芸品種のテッド・ウバー(N.hybrid'Ted Uber')だと思うが、名前は同じでも昔の品種程花が大きく成らないので、類似品にその名を当てて販売されたものだろう、次のピンクはカペンシスのピンク(N.capensis 'Pink')で、非常に生育旺盛。ワニ園に植えた株は花径が20cm以上に咲いて見事なものだ。ここの株もまだ1番花、2番花だから小さいが、この倍位の大きさには咲いて来るはずだ。あとはお馴染みの紫式部(N.micrantha hybrid'Murasaki-Shikibu')と姫スイレン、温帯性品種のレイデケリ・ローゼア(Nymphaea 'Laydekeri Rosea')だ。これから11月まで多くの花で私を楽しませてくれるだろう。ちなみにハスも明日あたり咲いてきそうだが、ハスをこのベランダに置くと、根が煮えてしまって枯れてしまうのだ。ハスの根は高温には弱いのだ。
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