ベランダの整理

我が家では、11月になってベランダの熱帯スイレンを温室に収容し、耐寒性の強い紫式部2株だけを残して、あとは球根類の鉢植に置き換えた。そろそろ芽も生え揃って来て、暮れ咲きのグラジオラスには花芽が出て来たし、オキザリスもボチボチ咲始めた。小型球根のストゥルマリア・トゥルンカータ(Sturmaria truncata)も咲いている。実生で殖やしたのだが、今年は1株しか咲いていない。ネリネ(Narine sarniensis hybrid)も在来の赤がかろうじて咲いているが、今年は天候不順もあって兎に角ネリネの花着きが悪いようだ。次の白は先にも紹介したが、丈夫で毎年咲き、繁殖も良い優良品種、直射光が当たると弁がキラキラ光るのがネリネの特徴。兎に角奇麗だ。以上2種は南アフリカ原産でヒガンバナ科。以下は温室内のサボテンで、花牡丹(Ariocarpus furfuraceus)の花、白刺象牙丸(Coryphantha elephantidens)の多分今シーズン最後の花、チュルビニカルプス・ハウエルニギー(Turbinicarpus jauernigii)の群開、最後がネオポルテリア・チレンシス(Neoporteria chilensis)だ。最後はチリ原産だが、他はメキシコ原産。
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