万両・紅孔雀

昨年、ホームセンターで本種、万両の紅孔雀(Ardisia crenata'Beni Kujaku')を見つけ、大喜びで買って帰った私だが、その後ずっとリビングのテーブルの上に飾りっぱなしなのに、ちゃんと育って、たった2粒だが可愛い実も付けてくれた。写真に撮ったらどうだろうと、撮ってみたらとても奇麗に写ったので、改めて紹介する。本種は万両の実生から生じた新しい品種らしく、とにかく奇麗だ。登録されてパテント品種になっている。でも大量生産されたようで、安価で手に入るし、私のように放任でもちゃんと育ってくれる丈夫さもあるので、ミニ観葉植物的な扱いでも面白いと思うし、またそういう需要が多いのではないかと思う。およそ古典園芸植物などに興味を示さない私が、飛びついて買ったのだから、それだけ観賞価値が高いということだろう。多分これから園芸センターなどに出回る時期なので、皆さんも実物をご覧になっていただきたい植物だ。勿論、日本原産でヤブコウジ科に属する。続いては我が家の周囲のハルサザンカ群(Camellia vernalis)。ようやく花数が多くなり、華やかになってきた。とは言っても、妻が歩くのに邪魔だと、バサバサ切ってしまったので、枝が疎になって蕾はうんと少ない。私としては不本意だが、これも仕方あるまい。一重のピンク、近江衣(C.vernalis 'Omi-goromo')が奇麗に咲き、同じく一重で紅白柄の六歌仙(C.vernalis'Rokkasen')も良く咲き始めた。八重の宝塚(C.v.'Takarazuka')はそろそろ終わり、代わりに桜の花弁のような姫光輝(C.v.'Himekoki')が見頃を迎える。当地のような温暖な土地にはこのハルサザンカが一番お勧めのツバキで、冬中咲いて庭を明るくしてくれるので、私の好みだ。
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