マクロザミアと河津桜

分園の外に植えてあるマクロザミア・コムニス(Macrozamia communis)の果実が熟して赤い実が覗いていたので収穫した。当園のコムニスは全て雌株で雄株などないから結実する道理はないのだが、近くに近縁のジョンソニー(M.johnsonii)の雄株が植えてあるので種間雑種が出来た可能性はある。昨年も収穫できたのだが、その種子は小さく、やわらかくて、とても稔性のある種とは言えず捨ててしまったのだが、今年の種子は大きく、間違いなく受精している。11粒収穫できたので播いてみよう。以前この株の近くで実生苗を1本見かけたことがあるので、過去にも稔実種子が採れて、自然発芽しとものと理解していた。だからこの種子は確実に発芽すると思われ、楽しみだ。マクロザミアはオーストラリア原産でザミア科のソテツだ。
次はいよいよ見頃を迎えた河津桜。この木は我が家の下の寺に植わっている株で、私にとっては河津桜の標準木のようなものだ。昨日、ちょうど3分咲き位で、河津桜が最も華やかに濃いピンクに見える頃合いなのだ。3枚目のアップのように、蕾が赤いから華やかに見えるのであって、これが満開になるとむしろ白っぽくなって雅味に欠ける。ここ数日の暖気で一気に咲いてきて、河津の桜祭りも盛り上がるだろう。
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