3月は光の中に

猛烈な強風とともに光溢れる3月がやって来た。我が家の温室も一気に花盛りになり、正に春爛漫。寒い時は気がむかなかったサボテンの植え替えも、昨日から急にやる気になって、気合を入れて大型の刺物から始めた。幸い1日目は強刺類にも拘わらず、1つも刺を刺さず、先ずは平穏な滑り出しだった。画像は満開の天城(Ferocactus macrodiscus)、咲き始めたテロカクタス・リンコネンシス(Thelocactus rinconensis)。本種には現在獅子頭や鶴巣丸も含まれるようだが、この株は刺が細くて、どちらにも似ていない。次の黄花は長久丸(T.tulensis)だ。実生45年にもなるが、これで最大サイズみたいで、20年来現状維持が続いている。次は羅紗錦の仲間で慶松玉(Ancistrocactus crassihamatus)。自生地では随分大きな株を見たが、この株はもう大人みたいで花数も多い。できたらもっと大柄の豪快な株になってもらいたいものだ。次は満開の銀冠玉(Lophophola fricii)とマミラリア・サンチェスメホラダエ(Mammillaria sanchez-mejoradae)。兎に角花着きの良いマミで、お勧めだ。続いて白斜子(M.pectinifera)と豊明丸(M.bombycina)、白花バラ丸(Turbinicarpus valdezianus)、薫染丸(Gynnocactus knuthianus)。最後がユーベルマニアのペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)と刺の長いプセウドペクチニフェラ(U.pseudopectinifera)。これらだけはブラジル、ディアマンティナ原産で他はメキシコだ。
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