シーズン最初の潅水Part2

昨日は朝の画像、今日の写真は昼に撮った分で、猛烈な暑さのおかげでまたあれこれ咲いてきた。最初はギムノの交配で赤羅星丸 X 緋花玉(Gymnocalycium bruchii X baldianum)。私が学生の頃もらった株が、50年近くたっても、今だに元気でよく殖えること。そして花時にはこのように見事に群開する。次は刺物のレッペンハーゲニー(Ferocactus reppenhagenii)。鮮やかな黄色の花弁が陽を受けて光り輝き、本当に奇麗だ。小型で花着きも良いし、自家受精もするので、お勧めのフェロだ。次は黄色の花が日とともに赤味がさす竜虎(F.echidne)だ。ローダンサス(F.rhodanthus)と兄弟のようなもので、花色が赤くなるところもそっくり。これも小型で花着きの良い種だ。次は3角ランポー玉(Astrophytum myriostigma)。5号鉢一杯の大きさになったのは良いが、最近増稜の兆しがあり、3角も形無しだ。勿論、交配種起源の園芸品種だが、花が大きくて見事なのが嬉しい。勿論、ギムノ以外はメキシコ原産。最後は先に紹介したディッキアの小型種(Dyckia sp.)で、マルニエールラポストーレイ(Dyckia marnier-lapostollei)のミニチュア版的植物。花の左側に見える群生株がそれだ。多分ブラジル原産。白さはそっくりで、こちらは葉が細くごく小さいが、分頭で良くふえる。花はやや黄色味が強いが、これもマルニエールラポストーレイのミニチュア版で可愛い。
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