今日のドリアンテスなど

ドリアンテス(Doryanthes palmerii)も開花開始から3週間になるが、相変わらず見事な咲き具合で、とても美しい。今まで4回咲いたはずだが、今回は花序がコンパクトにまとまっていて一番美しいような気がする。この景観を独り占めできるなんて何とも贅沢な話だ。オーストラリア原産でドリアンテス科。庭ではアジサイ(Hydrangea macrophylla)が咲き始めた。隅田の花火('Sumida-no-Hanabi')、城ヶ崎('Jyogasaki')、ダンスパーティー('Dance Party')の順だが、ダンスパーティーはまだこれからだ。これはユキノシタ科。その下ではギボウシの寒河江(Hosta 'Sagae')が大きく育って何とも見事。ギボウシもあれこれ植えてみたが、結局本種が一番美しく、繁殖も良いので、他の品種は霞んでしまった。ギボウシは今日キジカクシ科とされている。その横ではディエテス・グランディフローラ(Dietes grandiflora)も咲いている。本種はワニ園でも駐車場の縁取りで咲いているが、こぼれ種でも殖えるので、どんなに粗末に扱っても絶える心配はない。とにかく丈夫一方の植物だ。もっともこれは暖地の伊豆だから言えることで、寒い所ではそうか行かない。南アフリカ原産でアヤメ科だ。室内ではアマリリスの花も終盤に入って、エレガンスxパロディー(Hippeastrum elegans x H.parodii)が咲いている。同じクリーム筒状花同士の交配だが、丈夫で良く咲いてくれる。今年はなぜか両親の咲く気配はなく、意外なシーズンだ。これらは南米原産でヒガンバナ科。
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