分園の植物から

分園の入口に吊ったリプサリス(Disocactus ramlosus )が赤紫に色付きとても目を引く存在だ。友の会の三浦さんにいただいた植物だが、丈夫で生育旺盛、サボテンなのに刺も痛くないということで、観葉植物の新アイテムとしてとても有望だ。元来はアルフレッド・ラウー氏が発見したクローンでヨーロッパに流したのがそもそもらしい。分園坂道の石垣ではアサリナ・エルーベッセンス(Asarina erubescens)が見頃を迎えた。石垣の除草の際残した株が、ようやく咲き始めたということで、これから当分はカラフルで奇麗だが、早くも草取りの必要性に迫られており、雑草との戦いはイタチゴッコだ。和名はキリカズラ、ゴマノハグサ科でメキシコ原産で、これもラウー氏の種起源。1号温室ではフクジンソウ科の小型種コストゥス・ワーミンギー(Costus warmingii)が見頃を迎えた。株の割に大きな花なので観賞価値は高いが、1日花なのが残念。ブラジル原産。次は今日、栽培温室から持って来て飾ったばかりのアマリリス。我が家から来た原種のビッタータム(Hippeastrum vittatum)とオレンジ花のブロスフェルディアエ(H.blossfelfdiae)だ。前者はペルー、後者はブラジルで、ともに丈夫で生育旺盛な原種なのだ。ビッタータムは特に大きく咲いていて見事だ。
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