スモモの収穫とディスコカクタス

昨日は妻の実家へスモモの収穫に行ってきた。私が昔ここに寄宿していた時、子供の誕生記念に植えたメスレー(Prunus salicina 'Methley')という品種だ。1株でも成る事、収穫期が早いので害虫が着かないことから、植えて35年、まず消毒はした事がない。今年はまたやけに熟すのが早くて、梅と大差無い熟期で驚かされた。行って見たらご覧の通りびっしり成っていて、実の大きさも梅並みか、それよりも小さい位だ。早速登って収穫したが、熟した分だけ12リッター位収穫した。残りはまた次の休みだ。今年は暑いし日射しもあったので果実は甘くとてもおいしい。今日は園に持参して皆さんにお裾分け。夜は温室でディスコカクタスが満開だった。多分今年3度目位の一斉開花で素晴らしい香りだ。最初の2株がディスコカクタス・カランコレンシス(Discocactus carancolensis)で、我が家のキリンウチワ接ぎ事始めの株だ。昔シャボテン社の平尾さんに実生接ぎの小苗3株をいただいたもので、もう28年にもなる。その台木のキリンウチワを殖やして、我が家のキリン接ぎコレクションが完成したのだ。次はスクアミバッカータス(D.squamibaccatus)とシリシコラ(D.silicicola)、最後の2枚が小型種のホルスティー(D.holstii)だ。これらは全てブラジル原産。ついでに夕方から咲くメロカクタスもあったので紹介する。サクランボのような大きな果実をつけるコロンビア原産のメロカクタス・シャッツリー(Melocactus schatzlii)と肌が青白いブラジル原産のアズレウス(M.azureus)だ。
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