梅雨の晴れ間の花盛り

先日の休みは梅雨の晴れ間に恵まれサボテンの花も賑やかだった。最初はマミラリアの桜富士(Mammillaria boolii)、小型なのに大きな花を着け嬉しい存在だ。かつて平尾さんに頂いたマミの一つだが、この仲間は大きくなりすぎることがないので有り難い。次はコリファンタの巨象丸(Coryphantha andreae)。小型種で何十年たってもこの大きさなので年齢を感じないが、40年超の古株のはずだ。次は花園兜(Astrophytum asterias)、兜の変異で体のあちこちから花を咲かせるタイプだが、この翌日頭から7輪も咲かせた株があったのだが、1日違いで写真を撮れなかった。これだけ咲けば面白い。次は大鳳玉(A.capricorne)とヘキルリランポー玉(A.myriostigma)。この仲間は丈夫でまず腐らないので、何十年でも生きており、いつの間にか温室の主になるタイプだ。次は友人がその花の大きさに驚いていた紅鷹(Thelocactus heterochroms)だ。直径12cmあり、となりのヘキランと比較して欲しい。普通でも10cm以上はあるが、12cmは格別だ。次は太平丸(Echinocactus horizonthalonius)2株。小さな株からも咲いてくれるし目立つ花なので見る方は嬉しい。次は赤花兜とチュルビニカルプス・アロンソイ(Turbinicarpus alonsoi)。どちらも大株になって花着きも良いし、姿も奇麗だ。最後はチュルビニの群生株ディキソニアエだ(.dickisoniae)。キリン降ろしの株だが、いつまで経っても老化せず元気一杯だ。以上、全てメキシコ原産だ。
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