もう1年経ったの?

栽培温室からアフェランドラ・アルボレア(Aphelandra arborea)の鉢が来て飾り付けた。ついこの間飾ったと思っていたがもう1年経ったということだ。私にとっては、これで5~6回目位の花だと思うが、流石に最初の時の新鮮な喜びはなく、ワンオブゼムになってしまったということだろう。このブログも6年目だか7年目だかもはっきりしないほど、繰り返しているのだが、それでも花は次々と咲いて来て何とか続けられている。私の日記みたいものだから、毎日書くのは当然だが、最近夕方の6~7時頃の1時間程、ネットが混雑して繋がらなくなる日が多く困っている。アップしないと帰るわけには行かないし、ワードに下書きして繋がるのを待つということを何回かやったが、二度手間で面倒な話だ。暑さでバテているので、待ちがてらテーブルに突っ伏して寝てしまう日も多い。中庭のクリナム、ハマオモトヨトウの2度目の発生を押さえ込んだところで、クリナムのサマーノクターン(Crinum 'Summer Nocturn')とアマルクリナムのフレッド・ハワード(Amarcrinum 'Fred Howard')が咲いて来た。このサマーノクターンは極めて花付きが悪く、株径1mあっても1シーズンに数本しか咲かず、本来なら処分の対象だろう。混み過ぎて1本1本の株が太らないのが原因かも知れないが、持て余し気味だ。パーラーの屋上では定番のセンニチコウ(Gomphrena globosa)が見事に咲いている。育て易いから担当者も多用するのだが、盛夏でも傷まずに使える素材は少ないということだ。ヒユ科で南米原産だ。次は分園入り口に飾った多肉マツバボタンのポーチュラカ・ウエルデマニー(Portulaca werdemannii)。ツユクサの白雪姫的雰囲気の多肉で、こういうタイプは私の好みだ。これはブラジル原産でスベリヒユ科。最後は地涌金蓮(Ensete lasiocarpum)の実生苗。毎年、何千と種は落ちているはずだが、実生苗は極めて珍しいので、こうして見かけると写真を撮る。勿論何もしなければ枯れてしまう。これを鉢上げして育ててみようという挑戦心がないのは園芸家として落第か。中国雲南省原産でバショウ科。
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この記事へのコメント

みのり
2018年08月22日 21:22
お暑うございます。
アップに時間がかかるように・・・と、有りましたので、ソースを覗いてみました。大量の画像が入ると重みがかかることがあるので。でも、画像のサイズは、それ程大きくはないので、その点は大丈夫。「BIGLOBEニュースで速報ニュースを見よう!」というリンク、いつから入りましたっけ。もしかしたら、その重みが影響してるのかも・・・なんて、素人考えです。
2018年08月23日 18:38
みのりさん、アドバイスありがとうございます。
ただ容量とかの問題ではなく、プロバイダーが混んで繋がらないということなんです。だからメールも使えなくなります。

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