秋本番Part2

昨日も好天で結構花が咲いてくれた。昼にはまだ開いていなくても3時頃になって開く花もあり、慌てて撮り直したりする。最初は刺物の文殊丸(Ferocactus victoriensis)。小型で花着きが良いので,我が家のような温室向きだ。際限なく大きく成る植物は、ある程度になると持て余してしまうからだ。次はロフォフォラの銀冠玉(Lophophora fricii)。ちょっとお休み気味だったが、また咲き始めてくれた。次は白マミの白玉兎(Mammillaria geminispina)。マミのくせに花着きは悪く、これから冬にかけてポツポツ咲いてくれるが、玉翁のようにびっしり咲くこともなく、その点では地味なサボテンだ。次もマミラリアで蓬莱宮(M.schumannii)。先だって一番花が終わり、これが2番花。昼過ぎでないと大きく開かないので、撮影時要注意の植物だ。最後は大鳳玉(Astrophytum capricorne)、これも昼遅くに開いて慌てさせられた。以上全てメキシコのサボテン。次はベランダのスイレン。水温が熱くなりすぎず落ち着いて来たので生育再開、花数も多い。画像は温帯性姫スイレンのレイディケリー・ロゼア(Nymphaea hybrid'Laydekeri Rosea')。最後は八重のヒガンバナ姫孔雀(Lycoris radiata 'Hime-Kujaku')の現状。どうやら温度が高いと一気に咲き進むようで、ここまでは順調だが、今日は冷雨なので開花ストップだろう。なかなか難しいものだ。
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