暖かい11月

ここに来て、陽気が暖かく、サボテンもご機嫌で花を咲かせている。最初は花の美しいチュルビニカルプス・アロンソイ(Turbinicarpus alonsoi)。ぼつぼつと育ってそろそろ3号鉢一杯か。花数も多くなって嬉しい。次は赤花兜(Astrophytum asterias)だが、これは兄弟の中で一番赤味の少ない花だ。蕾や咲き始めは奇麗だが、ここまで開くと赤が目立たない。次は珍種のアストロフィツム・カプトメドゥーサエ(A.caput-medusae)。接ぎ降ろしだから丈夫でよく咲いてくれる。花もとても綺麗だ。次はギムノカクタス・フィーレッキーの変種マジョール(Gymnocactus viereckii var.major)と黒槍丸(G.gielsdorfianus)。良く似たタイプの植物だが、勿論異種だ。マミラリアは桜富士(Mammillaria boolii)の多分最終花と白マミの白玉兎(M.geminispina)。後者は年々奇麗になり、楽しみな植物だ。そしてこれもシーズン最後の花と思われる象牙丸(Coryphantha elephantidens)。サボテンの中でも私の好きな花のベスト10に入るだろう。以上は全てメキシコ原産。そして赤い実が奇麗なメロカクタス・シャッツリー(Melocactus schatzlii)。導入当初は苗作りに苦労したが、今はこぼれ種でそこら中に苗がある。これはコロンビア原産。最後は真っ白いディッキア・マルニエール・ラポストーレイ(Dyckia marnier-lapostollei)の花。この間花茎が見えたと思ったらあっという間に咲いてきた。ブラジル原産でパイナップル科だ。
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