白い多肉が見頃に

11月になって研究室窓辺の白い多肉が見頃を迎えた。一通り水を吸って、一気に生育をスタートさせた感じだ。最初が元祖仙女盃(Dudleya brittonii)で2枚目がその子供世代。子供と言っても、もう直径は20cmある。次はふくよかな葉のダドレヤ・パキフィツム(D.pachyphytum)2タイプ。後者は小型で分枝タイプ。次は1株しかないプルベルレンタ(D.pulverlenta)。今シーズンは20cm余まで大きくなるだろう。そして定番のヌビゲナ(D.nubigena)の太葉と細葉。どちらも生育旺盛だ。そして挿し木したばかりの小型種グノマ(D.gnoma)。根が出れば、たちまち土が見えない位に育つはずだ。次はエケベリア・ラウーイ(Echeveria laui)。直径16cmの大株、直径18cmのラウリンゼイ(E.x lau-lindsayi)、パキベリアのベルブルー(X Pachyveria 'Belle Blue')、そしてロゼットの最後がセダムのスアベオレンス(Sedum suaveolens)だ。以上全てベンケイソウ科でメキシコとカリフォルニアの多肉植物。最後は南ア原産アドロミスクスの雪御所(Adromischus leucophyllus)だ。神々しい程の白さで今は3鉢に殖やしてある。
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