友の会総会無事終了

本日は熱川バナナワニ園 熱帯動植物友の会の年に一度の総会の日。総会の際には会場に珍しい花を飾って、会員をお迎えするのが恒例で、今回はそれらの紹介だ。と言うより、今日も忙しくて、会場の植物を撮影するしか出来なかったというのが正直な話。先ずはハナキリン、もう10年以上も前だがタイで大流行してたハナキリン(Euphorbia millii)品種の1つ。当時、当園にも大部導入されたが、日本的な繊細さとは反対方向に育種された品種群だったため、日本には定着しなかった。マダガスカルが原産地でトウダイグサ科。次は南アフリカ原産、イヌサフラン科のアンドロシンビウム・カペンセ(Androcymbium capense)だ。今年は素晴らしく奇麗に咲いたので飾ってみた。次は白いボール状の花を付けるドンベヤ・ブルゲッシアエ(Dombeya burgessiae)だ。これは鉢物で小さく仕立ててあるが、ヒョロヒョロと高く伸びるのが基本型だ。ピンクの交配種セミノールも飾ってあったが、南アフリカ原産でアオイ科。次はツバキ2品種。絞りで一重の花はカリフォルニア・ヌッチオ農園産のカップケーキ(Camellia hybrid 'Cup Cake')。サルウィンツバキ系だ。日本人好みの一重の花で、人気がある。次の千重咲きは中国の品種で金華美女(C.japonica 'Bella Rossa Sports)。ヌッチオの品種ベラ・ロッサの枝変わりで赤に黒が混ざる特異な色。今回お見えになったツバキの村田さんのおみやげ。次はラケナリア・アロイデス変種クアドリカラー(Lachenaroa aloides var quadricolor')。ツルボラン科で南アフリカ原産。最後はブラジル原産、イワタバコ科のシンニンギア・マクロポダ。大きな塊根を作る断崖の女王などの近縁種だ。
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