ロフォフォラ・アルベルト・ボイテフィー開花

ここに来て鳥羽玉類が良く咲いている。指先大の小型種アルベルト・ボイテフィー(Lophophora alberto-bojetechii)もようやく開花した。ご覧のように株よりも大きな花で、ぱっとしなかった去年とは大部イメージが違う。これなら観賞価値も高いし、頑張って育ててみようかなという気になる。2枚目は群生株で2.5号鉢だ。4株あるが、今年は群生株も大きくなるだろう。この花だとコエレシアーナ(L.koeresiana)に似ている。比較の意味で3枚目が銀冠玉(L.fricii)、4枚目が鳥羽玉(L.williamsii)そのものだ。次はテロカクタスで長久丸(Thelocactus tulensis)、私が学生の時の実生だからもう50年近くなる。と言っても有る程度以上は大きくならないので、4~5号鉢止まりだ。次は緋冠竜(T.hexaedrophorus 'Fossulatus')、これも沢山あるがトップを切って咲いてきた株だ。本種や紅鷹(T.heterochromus)は沢山実生したので開花株が沢山あって、これから賑やかになる。次は太白丸系の交配種(T.macdowellii hybrid)そしてフェロカクタスの天城(Ferocactus macrodiscus)が咲き始めた。これも1番花ですぐ満開になるだろう。先に紹介した慶松玉(Ancistrocactus crassihamatus)やダビシー(Echinocereus davisii)、月世界(Epithelantha micromeris)も良く咲いている。小型マミのギゼラエ(Mammillaria giserae)も蕾が沢山見える。以上は全てメキシコ原産。最後はブラジル原産のユーベルマニア・フラビスピナ(Uebelmannia flavispina)で、これも満開だ。
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