モラエア揃い踏み

モラエアの季節がやってきた。殖えた球根を園内各所に植えつけたのが咲き出し、また植え替えた廃土からも芽が出て花が咲いたりと、どこもかしこも花だらけだ。モラエアでは入口で3色花のエレガンス(Moraea elegans)とオレンジ、黄の2色花のコンプトニー(M.comptonii)が満開、中庭では黄色、芯オレンジのオクロリューカ(M.ochroleuca)、ピーコック模様のビローサ(M.villosa)とアリスタータ(M.aristata)が咲いている。他にもスパラキシス(Sparaxis grandiflora ssp.acutiloba)やスイセン(Narcissus 'Pink Charm',N.bulbocodoim,N.odorus)、フリージア(Freesia alba,F.muirii)や紫花のムスカリー(Muscari armeniacum)も咲いて来ているので、賑やかな事だ。間もなくスパラキシス・トリカラー(S.tricolor)も咲き始めるので華やかさはピークを迎える。1号温室入り口ではプリムラ・マラコイデスがマーガレットに模様替えして、これはこれで華やか。入口に飾った黄花クンシラン(Clivia miniata)の中に花の芯に緑の入った株があって目立つこと。アップで紹介する。以上のうちムスカリとスイセンがヨーロッパ原産、他は南アフリカ原産球根類でアヤメ科、クンシランはヒガンバナ科だ。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック