果樹もぼちぼち

果樹温室の横を通りかかったらピタンガ(Eugenia uniflora)の赤い実が目に入った。あっ、もう成っているんだ!ということで夕方撮りに行って来た。ちょっと暗くてピンボケ気味だがご勘弁を。同じ仲間のセレージャ(E.involcrata)も先日蕾が着いたなと思っていたら、もう咲いて来た。これからは早かろう。以上2種はフトモモ科でブラジル原産。カカオ(Theobroma cacao)の豊作は相変わらずで、これ程沢山成るのは、私も初めてだ。これもブラジル原産でアオイ科。シロサポーテ(Casimiroa edulis)ももう咲いて来ており、今年は果樹が早そうだ。これはメキシコでミカン科。パーラー上ではクラッスラの花月(Crassula portulacea)が満開、おかげで売店で花月の苗が良く売れること。南アフリカ原産だ。そのすぐ前ではオーストラリア原産ドリアンテス科のドリアンテス・パルメリー(Doryanthes palmeri)の花序が色付いてきて、蕾も見え始めた。といってもこれから咲くまでまだ1ヶ月もかかるだろうが楽しみな事だ。香料温室の横、牡丹のベッドではスイセンのオドルス(Narcissus odorus)が咲き始めた。植えっぱなしなので花数がうんと減ってしまい、植え替えを迫られているが、殖えすぎて、持って行き場がないというのが実情だ。ヒガンバナ科でヨーロッパ原産。中庭ではキンポウゲのゴールド・カップ(Rananculus repens 'Gold Cup')も満開で目に鮮やか。こちらはキンポウゲ科でヨーロッパ原産。最後はナス科のフユサンゴ(Solanum pseudocapsicum)、石垣のツツジの間から伸び出して実を着けているが、これはこれで可愛いものだ。南米原産で有毒。
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