香料温室も華やかに

今日も飲み会があるのを忘れていて、今大慌てでブログ書き込み中。香料温室ではコスタスが賑やかになってきた。最初はハワイから来た、コスタス・クルビブラクテアータス(Costus curvibracteatus)。カラフルな苞が魅力だが、やや寒さに弱いようで、株がちっとも大きく成らない。フクジンソウ科でコロンビア原産。次はパラグアイから持ち帰ったコスタス・コモーサス変種ベーカリー(Costus comosus var,bakeri)、赤い苞が見事で、これは丈夫で大きく成り過ぎくらいだ。これは中米が原産地。ベッドの角でな有名な香辛料のオールスパイス(Pimenta dioica)が今開花中。昔、種を輸入して、小苗からスタートしたのだが、その後吉田よし子さんに大株を寄贈されたのがこの株だ。この枝をバーベキューに使うと良い香りなのだと言う。中米原産でフトモモ科。ベッドでは香水原料ペルー原産のヘリオトロープ(Heliotropium arborescens)や健康食品のクミスクチン(Orthosiphon stamineus)も良く咲いている。隣の温室では巨大な花のスイカズラ、ロニケラ・ヒルデブランディアナ(Lonicera hildebrandiana)も次々と花を着けて満開だ。第一級の貴重品だが、余り注目されないのが導入者としては不満だ。東南アジア原産でスイカズラ科。
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