美花、新花など

25日の猛烈に暑かった日にロビビア・ハエマタンサ変種レブチオイデス(Lobivia haematantha var.rebutioides)が咲いた。このような群開風景に遭遇できるのは幸運で、2~3年振りだろうか。私は花物には余り熱がないのだが、前回これが満開になった時、余りの美しさに魅了され、色違いを求めて何度も種を購入して育苗に励んでいる。今年咲いたのはこのタイプのピンクが3株と白が2株で、まだ別の色合いは咲いてこない。ただしこの日咲いた2株目はピンクがより濃くて、色合いとしては、こちらの方が優れているかも知れない。この猛暑の中、温室に置いておいた株の花は半日で駄目になってしまったが、リビングに持ち込んだ群開花は3日間観賞出来て、すごく得した気分だった。アルゼンチン原産。次は新導入のエスコバリア・アブディータ(Escobaria abdita)。1株しか育たなかったが、ここまで来れば大丈夫。我が家に居ついてくれるだろう。次なマミラリアの貴品、白鳥(Mammillaria herrerae)の花の淡色タイプで、先日お土産にいただいたばかりのホヤホヤだが、流石に奇麗な植物だ。次は金星(M.longimamma)で3回目の開花、次のハウデアナ(M.haudeana)も2回目の開花。次の奇麗な赤紫の花は有名な麗光殿(M.guerzowiana)で、私は初めて花を見たのだが、他に類を見ない鮮やかな花色が印象的で、一回で気に入ってしまった。これは昨年後輩にプレゼントされた苗だったのだ。次の覆輪ピンク花はカギ刺マミのミクロカルパ(M.microcarpa)。昔平尾さんにこの仲間の苗を沢山いただいたのだが、寿命が短いらしく、老化して消えていく株が多い。最後はエピテランサ・ボケイ(Epithelantha bokei)の寄せ植え。キリンウチワで育てた株が腐ったので、残った子供を挿し木しておいたら、ご覧のように育ってみられるようになったということ。以上、ロビビア以外は全てメキシコのサボテンだ。
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